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@Press サブスク型のお墓サービスが【グッドデザイン賞】を受賞!

2021年10月20日

株式会社佛英堂(創業1906年、三重県松阪市中町1993)が運営する、日本初のサブスクリプション型の供養サービス「偲墓(しぼ)」(特許出願2021-40877)の仕組みが評価され、グッドデザイン賞を受賞(一般・公共向け取り組み・活動部門)しました。偲墓のはじまりは手元供養の心残りを聞いたのがきっかけで、終活という言葉が注目を集めている昨今、お寺との関係を煩わしく感じたり、後継者がいないという事情からお墓を作らずに遺骨を自宅に安置する人が増えています。しかし「故人の遺骨を手元に置いてあるけれど、骨壷・骨袋のまま置いておくと、ちゃんと供養できていない感覚になる」という声も多く、そこで考えたのが「偲墓」という新しいお墓のカタチでした。

公式サイト: https://ohaka.inory.jp/

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/280113/LL_img_280113_1.jpg
設置イメージ画像

サービスの特徴は、従来のようにお寺との檀家契約を結ぶ必要はなく、自分で決めた期間だけお墓を持って供養を行うことができるという点です。契約期間中はお寺が供養からお墓の管理までを行ってくれ、契約者は身軽に墓参りができます。墓石の価格は従来型に比べて1/5程度と格段に抑えられており、後継者がいない方も利用がしやすくなっております。解約時には追加料金なしで永代供養墓に遺骨を埋葬できます。

偲墓には「お墓の初期費用を約80%の大幅削減」「遠方から申し込み可能」「手厚い供養が用意されている」「お墓の管理が不要」「わかりやすい料金設定」「いつでも解約可能」「解約後も永代供養」「寺院の移転ができる」「申込者の宗教・宗派は問わない」という特徴があり、今後も改良を重ね現代のライフスタイルに最適なお墓の形を目指してまいります。

2021年10月現在、三重、奈良、愛知、大阪の9カ寺が提携寺院として登録しています。お寺にとっても納骨壇や霊園のような初期費用が要らず導入しやすいうえに、月額利用料が将来の安定収入につながることが期待できます。提携寺院は東海・近畿エリアを中心に順次全国に拡大していく予定で、現在は提携寺院と販売パートナーを絶賛募集中です。

発起人の稲森住職は「皆、平等に極楽往生できなければならないのです。同時に皆平等に供養されるべきなのです。様々な事情で供養をしたくてもできないなどあってはならないのです」と想いを話しています。


■会社概要
名称 :株式会社佛英堂
代表者:代表取締役 野呂 英史
所在地:〒515-0083 三重県松阪市中町1993
創業 :明治39年
資本金:1000万円


【本件に関するお問い合わせ先】
偲墓事務局(株式会社佛英堂 内)
担当: 野呂 英旦(のろ ひであき)
Mail: sibo@inory.jp

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