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@Press 先端数理科学インスティテュート(MIMS)杉原厚吉研究特別教授の錯覚作品が飛騨山王宮日枝神社に奉納されます

2020年10月16日

飛騨山王宮日枝神社(岐阜県高山市)は、2020年10月22日(木)に「錯視賽銭箱奉納奉告祭」を斎行いたします。奉納されるのは明治大学先端数理科学インスティテュート(MIMS)の杉原厚吉 研究・知財戦略機構研究特別教授の錯覚作品です。賽銭箱の蓋の設計は、石上布都魂神社(岡山県赤磐市)に次いで2例目となります。

『錯視賽銭箱奉納奉告祭・除幕式』
表1: https://www.atpress.ne.jp/releases/231101/table_231101_1.jpg

奉納する作品は、ある方向から見ると正方形を並べた格子に見え、反対側から見ると銀杏の葉を敷き詰めたタイリングに見えるという「錯視立体」。二つの姿がどちらも1種類の形を、重なりも隙間もなく敷き詰めたパターンとなっていることが特徴で、“変身タイリング“という新しい錯視立体の設計技術を応用した作品となります。

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