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@Press 伝統的な神社参りを提唱する書籍『祈り方が9割 願いが叶う神社参り入門』好評につきオーディオブックの制作が決定!Audibleにて予約受付開始

2020年07月24日

株式会社COBOL(東京都千代田区、代表取締役:北川 達也)が出版した伝統的な神社参りを提唱する『祈り方が9割』は、読者の皆様からのご要望に応えてオーディオブックの制作が決定しました。先行してAmazonのオーディオブック Audible(オーディブル)にて、オーディブル版の予約注文を受付中です。公開は、2020年9月上旬を予定しています。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/219470/LL_img_219470_1.jpg
Amazonのオーディオブック Audible版 表紙画像

昨今“本物の伝統的な神社や神道のことが知りたい”といったニーズが高まっていますが、「神道の専門書」は、学術的研究に基づいて書くため、生活に役立つ情報であったとしても、根拠が曖昧なことは書けないため内容が難しくなりがちで、あまり一般読者向きではありません。また、「スピリチュアル系書籍」は感覚的かつ主観的に書かれているものがほとんどで、読みやすくはあるのですが、普遍性に欠けています。その「神道の専門書」と「スピリチュアル系書籍」との中間をとったものが本書です。

本書では、霊が見える、神様からメッセージなどの怪しげな内容は一切書いてないため、一般のビジネスマンでも納得できる内容となっています。
本書で述べた「願いを叶える」ためのポイントは、「自分のことよりも、みんなのことを願う」です。

簡潔にいうと、そのような人こそが祈ると願いが叶えられるのです。本来の神社も、自分のことを祈る場所ではなく、みんなのことを祈る場所でした。本書を通じて、日本古来の伝統の素晴らしさに気づいていただければと思います。


■見出しの一部抜粋
・「願いを叶えるための祈り方」は存在する
・「恋愛」に効く祈り方もある
・「愛情の祈り」をマスターすれば、一時代を築ける・神社とその周辺の自然環境全てがパワースポット
・神社と関係のない「都市伝説」には注意する・神社の木に抱きつく行為はNG
・「神道」を知ると、神社の本質が見えてくる


■Amazonのオーディオブック Audible(オーディブル)版 商品情報
書籍名 :祈り方が9割 願いが叶う神社参り入門
―ビジネスにも、恋愛にも、成功にも、神話の古事記・神道の神様の教え―
著者 :北川 達也
出版 :株式会社COBOL
発売予定日:2020年9月上旬
ISBN :978-4-909708-00-7 C0030

・商品詳細ページのURL
https://www.amazon.co.jp/dp/B08BRPTP4D

・『祈り方が9割』の試し読みができるURL
https://www.kitagawatatsuya.jp/tameshiyomi/


【Amazon オーディオブック Audibleについて】
Audibleは、プロのナレーターが朗読した本をアプリで聴けるサービスです。通勤時間や家事の合間、お休み前など、日常のあらゆる時間に読書を取り入れることができ、オフライン再生も可能。日本最大級の約40万タイトルをラインナップ。ビジネス書・自己啓発書・現代文学・ライトノベル・英会話・洋書まで、豊富なジャンルを取り揃えています。芸能人・著名人による声の出演など、Audibleでしか聴けないプレミアムなコンテンツもお楽しみいただけます。詳細はこちら( https://www.amazon.co.jp/b?node=3479195051 )をご確認ください。


【会社概要】
会社名 :株式会社COBOL
本社所在地:東京都千代田区神田錦町2-1-8 竹橋ビル3F
代表者 :代表取締役 北川 達也
設立日 :2005年9月13日
資本金 :5,000万円
従業員数 :従業員数200名(パート含む)
年間売上高:12億円(第11期目)

大型コンピュータの開発言語であるCOBOL言語に特化した業務アプリケーションソフトウェアの設計及び開発を手がける。主な案件内容は、銀行や生命保険会社、損害保険会社などの基幹システムの開発で、社名の由来は、「COBOL言語での開発を専門とする会社」というコンセプトのもと選定。


【北川 達也のプロフィル(著者)】
1971年10月、東京生まれ。國學院大學神道文化学部 卒業。
32歳で株式会社COBOLを設立。

かつて多くのソフトウェア開発企業の営業マンたちがCOBOL技術者を「モノ扱い」するような傾向があり、その状況に疑問と怒りを持ったことから会社を設立。「COBOL技術者の生活を守ることを、最も大切な使命とこころえています」というミッションを掲げる。
また、全国約八万の神社を包括する神社本庁から、神職としての学識が認められ、神職養成機関で取得できる最高階位である「明階」を授与される。神職養成の実習は、三重の伊勢神宮や島根の出雲大社、東京の明治神宮などで修める。

公益財団法人 中村元東方研究所・東方学院の研究会員となり、仏教を学ぶ。
さらに、『梵漢和対照・現代語訳 法華経』などの著者で、サンスクリット語やパーリ語、漢語などに精通している仏教思想研究家の植木 雅俊氏の講義を受講する。

会社運営の目的は、広い意味では、「世のため、人のため」という「神道的な精神」を社会生活の場で応用実践することにある。

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