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半蔵門ミュージアム、6月24日(水)より開館 特集展示『大和路の仏にであう -奈良に生きた写真家・永野太造と仏像写真-』9月27日(日)まで会期延長

新型コロナウイルス感染症対策のため、2月28日(金)から臨時休館をしていた半蔵門ミュージアムですが、6月24日(水)より開館することといたしました。当面の間は、新型コロナウイルス感染症対策の一環として、開館時間の短縮、予約入場制の実施をいたします。再開にあわせ、今春、開催予定だった特集展示『大和路の仏にであう -奈良に生きた写真家・永野太造と仏像写真-』(主催:帝塚山大学、半蔵門ミュージアム、後援:奈良県)の会期を9月27日(日)まで延長して展示いたします。


画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/215505/LL_img_215505_1.jpg
チラシデータ
■感染症対策と事前予約制の導入について
再開にあたり、当館では新型コロナウイルス 感染症対策のマニュアルを定め、開館時間の短縮、館内の適切な換気、定期的な消毒および清掃、スタッフのマスク着用・手洗い・検温などに努めながら開館いたします。当面の間、3階シアター・ホール、2階ラウンジの使用は中止し、地下展示エリア、1階ギャラリー、2階マルチルームで常設展示、特集展示をご観覧いただきます。
また館内での密集・密接を避けるため予約制入場を実施。予約は30分毎に10名の定員枠を設け、WEBと電話で受け付けます。 ※6月13日午前10時30分より予約開始

WEB予約 https://airrsv.net/hanzomonmuseum/calendar
電話予約 03-3263-1752(受付時間 10時30分~16時30分 但し休館日は除く)

ご来館の皆様には、マスク着用、アルコール消毒、入館時の検温(非接触型体温計)、ヘルスチェックシートのご提出などにご協力いただき、ヘルスチェックシートでは発熱や咳、咽頭痛など風邪の症状、2週間以内の渡航歴等の有無を確認させていただきます。時節柄、該当する項目があった場合には、ご入場をお控えいただくようお願いいたしますこと、ご理解いただきたくお願い申し上げます。


■特集展示の会期延長について
今春、開催予定だった特集展示『大和路の仏にであう -奈良に生きた写真家・永野太造と仏像写真-』は、帝塚山大学(奈良市)と半蔵門ミュージアムの主催、奈良県の後援をいただいて実施いたします。当初は今春、平成29年度採択文部科学省私立大学研究ブランディング事業「帝塚山プラットフォームの構築による学際的奈良学研究の推進」の成果発表の一環として開催する予定でしたが、臨時休館対応のため開催が叶わず、この度、関係の皆様のご理解をいただき会期を延長して実施することにいたしました。
ぜひ一人も多くの方々に写真家・永野太造がとらえ続けてきた“大和路の仏”をご覧いただき、その魅力に触れていただければと存じます。


■半蔵門ミュージアム第8期特集展示 概要
『大和路の仏にであう -奈良に生きた写真家・永野太造と仏像写真-』
会期 :6月24日(水)~9月27日(日)
時間 :10時30分~16時30分(入館は16時まで)
入場料 :無料
予約制 :当面の間、入場は予約制とさせていただきます。
WEB予約 :https://airrsv.net/hanzomonmuseum/calendar
電話予約 :03-3263-1752 (受付時間10時30分~16時30分 但し休館日は除く)
休館日 :毎週月曜日・火曜日(月曜・火曜日が祝日や振替休日にあたる場合も休館)
主催 :帝塚山大学、半蔵門ミュージアム
後援 :奈良県
※展示作品は帝塚山大学の平成29年度採択文部科学省私立大学研究ブランディング事業「帝塚山プラットフォームの構築による学際的奈良学研究の推進」の成果に基づくものです。


■特集展示『大和路の仏にであう -奈良に生きた写真家・永野太造と仏像写真-』
永野太造(1922-90年)は、奈良文化財研究所の調査に同行するなどして、仏像を中心に多くの文化財を撮影し功績を残した写真家です。終戦後、伯父から継いだ「鹿鳴荘」(現「永野鹿鳴荘」)を拠点に、独学で写真技術を習得した永野は、大和路の仏像を中心に多くの写真を撮り続けました。その作品からは、永野独自の仏像へのまなざしを感じることができます。
2015年、帝塚山大学(奈良市)は、この永野が撮影した6,934枚のガラス乾板の寄贈を受けました。今回展示するのは、50点の高精細デジタル画像による大和路の仏像写真です。
メインの地下展示エリアでは、南都七大寺の仏像を中心に高精細デジタル画像で出力された永野作品を紹介。その一部は実際の仏像と同じ大きさで展示します。1階ギャラリーでは、近接撮影した仏像の迫力を伝える作品を出展。2階マルチルームでは、永野が撮影した仏像写真を大和路の地域ごとにまとめてご覧いただきます。奈良に生きた写真家 永野太造の仏像写真をとおして、永野がとらえ続けてきた“大和路の仏”を辿ります。


■永野太造(ながのたぞう)プロフィール
1922年、大阪市生まれ。第二次世界大戦後、「鹿鳴荘」(現「永野鹿鳴荘」)を継ぎ、独学で写真を撮り始める。1952年、奈良文化財研究所美術工芸室の調査に参加し、多くの文化財を撮影。1957年、「世界観光ポスター展」で「奈良大和路仏像ポスター」(東大寺月光菩薩像)が最優秀賞を受賞。
1970年代、『奈良六大寺大観』西大寺、『大和古寺大観』浄瑠璃寺や不退寺(ともに岩波書店)の写真を担当。1990年、68歳で死去。


■特集展示オンラインコンテンツ・特別企画1 動画をYouTubeにアップ
当館公式サイトに特集展示紹介や展示風景の動画を4本公開しております。

〇YouTubeチャンネル「半蔵門ミュージアム」(以下リンク)をご覧ください。

https://www.youtube.com/channel/UCoir-_7F5opek4TshopMC1g?view_as=subscriber




■特集展示オンラインコンテンツ・特別企画2 寄稿文「この展覧会によせて」
当館公式サイトに、企画担当者のエッセイを3回に渡ってご紹介いたします。
服部敦子(帝塚山大学非常勤講師)
「仏師の目線を求めて-永野太造さんと仏像写真」
渡辺弓雄(当館顧問) 「無著立像に思う」 (6月21日HPアップ予定)
西山厚(当館館長) 「不思議なご縁で」 (6月28日HPアップ予定)


■当館のCOVID-19感染防止対策と予約制入場の実施
(公式ホームページでも掲載しております https://www.hanzomonmuseum.jp )
当館ではCOVID-19の感染防止対策として、開館時間の短縮や予約制入場の実施、来場者へのヘルスチェック等を実施しております。また3階(シアター・ホール)、2階ラウンジは、当面の間使用中止とさせていただきます。ご観覧にあたり、お客様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

◎以下のいずれかに該当するお客様は、入場をご遠慮いただいております。
・37.5℃以上の発熱や咳、咽頭痛などの風邪の症状がある方
・体調がすぐれない方
・過去2週間以内に感染が拡大している国・地域への訪問歴がある方
・過去2週間以内に発熱や風邪の症状などで受診や服薬等をした方
・COVID-19陽性とされた方との濃厚接触がある方

◎予約制入場について
館内での「密集・密接」な状況の発生を防ぐため、入場は予約制とさせていただきます。
※6月13日午前10時30分より予約開始

WEB予約 https://airrsv.net/hanzomonmuseum/calendar
電話予約 03-3263-1752(受付時間 10時30分~16時30分 但し休館日は除く)

・開館時間は当面の間、10時30分から16時30分(入館は16時まで)です。
・30分毎の日時指定となります。
・ご希望の30日前からお申し込みできます。
・予約申込、キャンセルは前日23時までにお願いいたします。23時以降のキャンセルは、当日(10時30分以降)お電話にてお願いいたします。
・申込時に、氏名、電話番号、メールアドレス(WEB予約のみ)を確認いたします。

◎入場について
・非接触型体温計による体温測定を行っております。
・ヘルスチェックシートの記入をお願いしております。
※ご提出いただいた個人情報は、入館管理のみに使用いたします。また、法令に基づく場合、保健所等の公的機関から要請があった場合を除き、来場者ご本人の同意を得ることなく第三者に提供することはございません。

◎ご来場のお客様へのお願い
・手洗い・うがい・手の消毒をお願いします。
・マスクを着用し、咳エチケットをお守りいただきます。
・他の来場者と2メートル程度離れて鑑賞いただきます。
・会話はお控えいただきます。
・作品などに手を触れないようお願いいたします。
・大きな荷物の持ち込みはご遠慮いただいております。

◎当館の感染防止対策
・館内の適切な換気を実施
・館内にアルコール消毒液を設置
・こまめな消毒および清掃を実施(エレベーターなど)
・受付にアクリル板を設置
・スタッフはマスクを着用
・スタッフの手洗いおよび検温を徹底
・3階(シアター・ホール)は、当面の間使用中止
・2階ラウンジは、当面の間使用中止
※来館者・スタッフが発症した場合は、保健所と適切に連携して対応するとともに、必要に応じ公式サイト等でお知らせいたします。(念のため、来館された日時をご自身で記録しておくことをお勧めします)


【半蔵門ミュージアム 概要】
半蔵門ミュージアムは、真如苑が所蔵する仏教美術を一般に公開するために設立した文化施設です。中核となる地下展示エリアは、運慶作と推定される真如苑真澄寺蔵《大日如来坐像》(重要文化財)や上醍醐普門院の旧本尊で醍醐寺中興の祖・義演ゆかりの《不動明王坐像》(平安~鎌倉)、ブッダの生涯の様々な場面を表したガンダーラ仏伝浮彫などを紹介する常設展示と、テーマを変えて仏教絵画や経典などを紹介する特集展示で構成されています。また江戸時代作の仏涅槃図も6月24日から9月27日まで特別展示いたします。

■場所 :〒102-0082 東京都千代田区一番町25
<交通のご案内>
東京メトロ半蔵門線「半蔵門駅」下車 4番出口(地上1階)左すぐ
東京メトロ有楽町線「麹町駅」下車 3番出口から徒歩5分
JR「四ツ谷駅」下車 徒歩15分
■開館時間:10時30分~16時30分(入館は16時まで)
※感染症対策上、変更する場合があります。
■休館日 :毎週月曜日・火曜日
※月曜日・火曜日が、祝日・振替休日にあたる場合も休館
年末年始(12月29日~1月4日)。その他、臨時休館あり
■入場料 :無料
■予約制 :当面の間、入場は予約制とさせていただきます。
あらかじめWEBか電話でご予約ください。
※6月13日午前10時30分より予約開始
WEB予約 https://airrsv.net/hanzomonmuseum/calendar
TEL 03-3263-1752
(受付時間 10時30分~16時30分 但し休館日は除く)
■館長 :西山 厚(帝塚山大学 客員教授、奈良国立博物館 名誉館員)
■公式サイト:https://www.hanzomonmuseum.jp

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/215505/LL_img_215505_2.jpg
地図

@Press 半蔵門ミュージアム、6月24日(水)より開館 特集展示『大和路の仏にであう -奈良に生きた写真家・永野太造と仏像写真-』9月27日(日)まで会期延長

2020年06月12日

新型コロナウイルス感染症対策のため、2月28日(金)から臨時休館をしていた半蔵門ミュージアムですが、6月24日(水)より開館することといたしました。当面の間は、新型コロナウイルス感染症対策の一環として、開館時間の短縮、予約入場制の実施をいたします。再開にあわせ、今春、開催予定だった特集展示『大和路の仏にであう -奈良に生きた写真家・永野太造と仏像写真-』(主催:帝塚山大学、半蔵門ミュージアム、後援:奈良県)の会期を9月27日(日)まで延長して展示いたします。


画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/215505/LL_img_215505_1.jpg
チラシデータ
■感染症対策と事前予約制の導入について
再開にあたり、当館では新型コロナウイルス 感染症対策のマニュアルを定め、開館時間の短縮、館内の適切な換気、定期的な消毒および清掃、スタッフのマスク着用・手洗い・検温などに努めながら開館いたします。当面の間、3階シアター・ホール、2階ラウンジの使用は中止し、地下展示エリア、1階ギャラリー、2階マルチルームで常設展示、特集展示をご観覧いただきます。
また館内での密集・密接を避けるため予約制入場を実施。予約は30分毎に10名の定員枠を設け、WEBと電話で受け付けます。 ※6月13日午前10時30分より予約開始

WEB予約 https://airrsv.net/hanzomonmuseum/calendar
電話予約 03-3263-1752(受付時間 10時30分~16時30分 但し休館日は除く)

ご来館の皆様には、マスク着用、アルコール消毒、入館時の検温(非接触型体温計)、ヘルスチェックシートのご提出などにご協力いただき、ヘルスチェックシートでは発熱や咳、咽頭痛など風邪の症状、2週間以内の渡航歴等の有無を確認させていただきます。時節柄、該当する項目があった場合には、ご入場をお控えいただくようお願いいたしますこと、ご理解いただきたくお願い申し上げます。


■特集展示の会期延長について
今春、開催予定だった特集展示『大和路の仏にであう -奈良に生きた写真家・永野太造と仏像写真-』は、帝塚山大学(奈良市)と半蔵門ミュージアムの主催、奈良県の後援をいただいて実施いたします。当初は今春、平成29年度採択文部科学省私立大学研究ブランディング事業「帝塚山プラットフォームの構築による学際的奈良学研究の推進」の成果発表の一環として開催する予定でしたが、臨時休館対応のため開催が叶わず、この度、関係の皆様のご理解をいただき会期を延長して実施することにいたしました。
ぜひ一人も多くの方々に写真家・永野太造がとらえ続けてきた“大和路の仏”をご覧いただき、その魅力に触れていただければと存じます。


■半蔵門ミュージアム第8期特集展示 概要
『大和路の仏にであう -奈良に生きた写真家・永野太造と仏像写真-』
会期 :6月24日(水)~9月27日(日)
時間 :10時30分~16時30分(入館は16時まで)
入場料 :無料
予約制 :当面の間、入場は予約制とさせていただきます。
WEB予約 :https://airrsv.net/hanzomonmuseum/calendar
電話予約 :03-3263-1752 (受付時間10時30分~16時30分 但し休館日は除く)
休館日 :毎週月曜日・火曜日(月曜・火曜日が祝日や振替休日にあたる場合も休館)
主催 :帝塚山大学、半蔵門ミュージアム
後援 :奈良県
※展示作品は帝塚山大学の平成29年度採択文部科学省私立大学研究ブランディング事業「帝塚山プラットフォームの構築による学際的奈良学研究の推進」の成果に基づくものです。


■特集展示『大和路の仏にであう -奈良に生きた写真家・永野太造と仏像写真-』
永野太造(1922-90年)は、奈良文化財研究所の調査に同行するなどして、仏像を中心に多くの文化財を撮影し功績を残した写真家です。終戦後、伯父から継いだ「鹿鳴荘」(現「永野鹿鳴荘」)を拠点に、独学で写真技術を習得した永野は、大和路の仏像を中心に多くの写真を撮り続けました。その作品からは、永野独自の仏像へのまなざしを感じることができます。
2015年、帝塚山大学(奈良市)は、この永野が撮影した6,934枚のガラス乾板の寄贈を受けました。今回展示するのは、50点の高精細デジタル画像による大和路の仏像写真です。
メインの地下展示エリアでは、南都七大寺の仏像を中心に高精細デジタル画像で出力された永野作品を紹介。その一部は実際の仏像と同じ大きさで展示します。1階ギャラリーでは、近接撮影した仏像の迫力を伝える作品を出展。2階マルチルームでは、永野が撮影した仏像写真を大和路の地域ごとにまとめてご覧いただきます。奈良に生きた写真家 永野太造の仏像写真をとおして、永野がとらえ続けてきた“大和路の仏”を辿ります。


■永野太造(ながのたぞう)プロフィール
1922年、大阪市生まれ。第二次世界大戦後、「鹿鳴荘」(現「永野鹿鳴荘」)を継ぎ、独学で写真を撮り始める。1952年、奈良文化財研究所美術工芸室の調査に参加し、多くの文化財を撮影。1957年、「世界観光ポスター展」で「奈良大和路仏像ポスター」(東大寺月光菩薩像)が最優秀賞を受賞。
1970年代、『奈良六大寺大観』西大寺、『大和古寺大観』浄瑠璃寺や不退寺(ともに岩波書店)の写真を担当。1990年、68歳で死去。


■特集展示オンラインコンテンツ・特別企画1 動画をYouTubeにアップ
当館公式サイトに特集展示紹介や展示風景の動画を4本公開しております。

〇YouTubeチャンネル「半蔵門ミュージアム」(以下リンク)をご覧ください。

https://www.youtube.com/channel/UCoir-_7F5opek4TshopMC1g?view_as=subscriber




■特集展示オンラインコンテンツ・特別企画2 寄稿文「この展覧会によせて」
当館公式サイトに、企画担当者のエッセイを3回に渡ってご紹介いたします。
服部敦子(帝塚山大学非常勤講師)
「仏師の目線を求めて-永野太造さんと仏像写真」
渡辺弓雄(当館顧問) 「無著立像に思う」 (6月21日HPアップ予定)
西山厚(当館館長) 「不思議なご縁で」 (6月28日HPアップ予定)


■当館のCOVID-19感染防止対策と予約制入場の実施
(公式ホームページでも掲載しております https://www.hanzomonmuseum.jp )
当館ではCOVID-19の感染防止対策として、開館時間の短縮や予約制入場の実施、来場者へのヘルスチェック等を実施しております。また3階(シアター・ホール)、2階ラウンジは、当面の間使用中止とさせていただきます。ご観覧にあたり、お客様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

◎以下のいずれかに該当するお客様は、入場をご遠慮いただいております。
・37.5℃以上の発熱や咳、咽頭痛などの風邪の症状がある方
・体調がすぐれない方
・過去2週間以内に感染が拡大している国・地域への訪問歴がある方
・過去2週間以内に発熱や風邪の症状などで受診や服薬等をした方
・COVID-19陽性とされた方との濃厚接触がある方

◎予約制入場について
館内での「密集・密接」な状況の発生を防ぐため、入場は予約制とさせていただきます。
※6月13日午前10時30分より予約開始

WEB予約 https://airrsv.net/hanzomonmuseum/calendar
電話予約 03-3263-1752(受付時間 10時30分~16時30分 但し休館日は除く)

・開館時間は当面の間、10時30分から16時30分(入館は16時まで)です。
・30分毎の日時指定となります。
・ご希望の30日前からお申し込みできます。
・予約申込、キャンセルは前日23時までにお願いいたします。23時以降のキャンセルは、当日(10時30分以降)お電話にてお願いいたします。
・申込時に、氏名、電話番号、メールアドレス(WEB予約のみ)を確認いたします。

◎入場について
・非接触型体温計による体温測定を行っております。
・ヘルスチェックシートの記入をお願いしております。
※ご提出いただいた個人情報は、入館管理のみに使用いたします。また、法令に基づく場合、保健所等の公的機関から要請があった場合を除き、来場者ご本人の同意を得ることなく第三者に提供することはございません。

◎ご来場のお客様へのお願い
・手洗い・うがい・手の消毒をお願いします。
・マスクを着用し、咳エチケットをお守りいただきます。
・他の来場者と2メートル程度離れて鑑賞いただきます。
・会話はお控えいただきます。
・作品などに手を触れないようお願いいたします。
・大きな荷物の持ち込みはご遠慮いただいております。

◎当館の感染防止対策
・館内の適切な換気を実施
・館内にアルコール消毒液を設置
・こまめな消毒および清掃を実施(エレベーターなど)
・受付にアクリル板を設置
・スタッフはマスクを着用
・スタッフの手洗いおよび検温を徹底
・3階(シアター・ホール)は、当面の間使用中止
・2階ラウンジは、当面の間使用中止
※来館者・スタッフが発症した場合は、保健所と適切に連携して対応するとともに、必要に応じ公式サイト等でお知らせいたします。(念のため、来館された日時をご自身で記録しておくことをお勧めします)


【半蔵門ミュージアム 概要】
半蔵門ミュージアムは、真如苑が所蔵する仏教美術を一般に公開するために設立した文化施設です。中核となる地下展示エリアは、運慶作と推定される真如苑真澄寺蔵《大日如来坐像》(重要文化財)や上醍醐普門院の旧本尊で醍醐寺中興の祖・義演ゆかりの《不動明王坐像》(平安~鎌倉)、ブッダの生涯の様々な場面を表したガンダーラ仏伝浮彫などを紹介する常設展示と、テーマを変えて仏教絵画や経典などを紹介する特集展示で構成されています。また江戸時代作の仏涅槃図も6月24日から9月27日まで特別展示いたします。

■場所 :〒102-0082 東京都千代田区一番町25
<交通のご案内>
東京メトロ半蔵門線「半蔵門駅」下車 4番出口(地上1階)左すぐ
東京メトロ有楽町線「麹町駅」下車 3番出口から徒歩5分
JR「四ツ谷駅」下車 徒歩15分
■開館時間:10時30分~16時30分(入館は16時まで)
※感染症対策上、変更する場合があります。
■休館日 :毎週月曜日・火曜日
※月曜日・火曜日が、祝日・振替休日にあたる場合も休館
年末年始(12月29日~1月4日)。その他、臨時休館あり
■入場料 :無料
■予約制 :当面の間、入場は予約制とさせていただきます。
あらかじめWEBか電話でご予約ください。
※6月13日午前10時30分より予約開始
WEB予約 https://airrsv.net/hanzomonmuseum/calendar
TEL 03-3263-1752
(受付時間 10時30分~16時30分 但し休館日は除く)
■館長 :西山 厚(帝塚山大学 客員教授、奈良国立博物館 名誉館員)
■公式サイト:https://www.hanzomonmuseum.jp

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/215505/LL_img_215505_2.jpg
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