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@Press “鹿革お守り”で交通安全祈願!ちちぶのじか活性化協議会とバイク神社「小鹿神社」が共同で開発

2020年02月18日

ちちぶのじか活性化協議会(所在地:埼玉県秩父郡小鹿野町小鹿野298-1 西秩父商工会内)は、小鹿神社(所在地:小鹿野町小鹿野1432)にご協力いただき、「鹿革お守り(鹿革一台守)」を共同開発しました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/205810/LL_img_205810_1.jpg
鹿革お守り(鹿革一台守)

バイクの聖地としてツーリングスポットになっている小鹿神社はバイク神社とも呼ばれています。交通安全祈願に多くのライダーが訪れ、てんとう虫を絵柄にした「転倒防止守」は人気を集めています。小鹿野町内の福祉作業所(小鹿野町ふれあい作業所:小鹿野町小鹿野300)にもご協力いただき、「鹿革お守り(鹿革一台守)」の最終加工工程を担当してもらっています。「ちちぶのじか」の活動は、地域内の様々な関係者に助けられながら歩んでいます。鹿革お守り(鹿革一台守)は、小鹿神社にて頒布しています。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/205810/LL_img_205810_3.jpg
小鹿神社


●ちちぶのじかプロジェクト
秩父の豊かな自然のなかで鹿が増え続けました。森林被害・農作物被害が多発したため、鹿は有害鳥獣として駆除されるようになりました。「自然が育んだ命を大切にしたい」鹿は駆除されるのではなく大切に扱うべき存在である。と我々は考えます。鹿肉を食べさせていただき、鹿革を利用させていただき、そして鹿に感謝する。決して命を粗末に扱いたくはありません。

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