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@Press 「エターナルメモリアルフレーム『花いのり』」ドライフラワータイプを11月25日(月)発売

2019年11月19日

株式会社日比谷花壇(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮島浩彰)は、これまで押し花タイプ*として販売してきた「エターナルメモリアルフレーム『花いのり』」に新しくドライフラワータイプを追加し、11月25日(月)に発売します。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/199064/img_199064_1.jpg
花いのりDF-S ブラウン
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/199064/img_199064_2.jpg
上左:花いのりDFーL ホワイト
上右:花いのりDFーSブラウン
下左:花いのりDFーGホワイト
下右:花いのりDFーGブラウン

「エターナルメモリアルフレーム『花いのり』」は、葬儀やお別れ会当日に飾った花を押し花やドライフラワー加工し、故人の写真とともにデザインした新しいタイプの遺影額です。従来の悲しいイメージの遺影写真とは異なり、花に囲まれやさしく微笑む故人の姿に温かい気持ちで手を合わせていただける遺影額です。2017年の発売時には押し花タイプのみでしたが、新たに追加するドライフラワータイプは、葬儀やお別れ会で使用した花一輪一輪をそのままの形で残しながら、大事な故人をたくさんの花で囲むもので、一層華やかな遺影額となり、生前の様々な温かい思い出を日々感じていただける商品です。
またシンプルかつ上品なデザインはインテリアにもマッチし、飾る場所を選ばないコンパクトなサイズで、仏壇を設置できないマンションなどでもメモリアルコーナーのアイテムとして利用しやすいデザインとなっています。

これまで「花いのり」は、日比谷花壇のお葬式サービス「フラワリーフューネラル」(https://www.hibiya-lsp.com)のオプション商品でしたが、今後、当社が提携する葬儀社でもオプションとして順次注文が可能になります。

商品名: エターナルメモリアルフレーム「花いのり」
価格: オープン価格 **
【ドライフラワータイプ】
○花いのりDF-S 木製BOX型(ブラウンまたはホワイト)正面ガラス板
サイズ:幅25.8cm 高さ25.8cm 奥行き 11.7cm

○花いのりDF-L 木製BOX型(ブラウンまたはホワイト)正面ガラス板
サイズ:幅32cm 高さ27cm 奥行き 11.7cm

○花いのりDF-G ガラス容器(台形)木製フレーム(ブラウンまたはホワイト)
サイズ:幅22cm 高さ22cm 奥行き 12.3cm
*押し花タイプは3種類(木製スタンド付き(右写真)と樹脂製フレーム2種類)があります。
**押し花タイプを含む「花いのり」の全商品がオープン価格となります。

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/199064/img_199064_3.jpg
○エターナルメモリアルフレーム
「花いのり」押し花タイプ Aタイプ 木製スタンド付き

注文方法:日比谷花壇または当社が提携する葬儀社でお葬式もしくはお別れの会を行なった場合に、担当者に直接注文いただくか、フリーダイヤル0120-063987(24時間365日)で注文できます。すでにお葬式・お別れの会を終えられている場合には、お葬式・お別れの会の画像データをお預かりし、制作できます。その場合には別途花代がかかります。

日比谷花壇のお葬式サービスについて https://www.hibiya-lsp.com
当社は長年手がけてきた装花のノウハウとデザイン力を活かし、2004年10月以来、お客様の望む葬儀を演出するお葬式サービス「フラワリーフューネラル」を展開してきました。事前の打ち合わせを行い、ご遺族の深い悲しみが少しでも癒されるように、花本来のもつ優しさや美しさを活かして、葬儀を執り行うお客様の幅広いニーズに応える様々なスタイルの個人葬をプロデュースしています。現在、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、大阪府、兵庫県*、京都府*で「日比谷花壇のお葬式」サービスを展開しています。(*一部エリア除く)

株式会社日比谷花壇について
1872年創業、1950年に東京・日比谷公園店の出店後、株式会社日比谷花壇を設立。現在、全国に約200店舗を展開。ウエディング装花、直営店舗及びオンラインショップでの個人/法人向けフラワーギフトの企画・制作・販売、お葬式サービス、各種空間装飾デザイン・ディスプレイ、屋内緑化の設計・施工等を行っています。今後も、さまざまな日常の生活のシーンの中に、花とみどりのある生活文化を創造していきます。

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