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@Press <ADHDを抱えた20歳学生監督が描く「人の縁」の世界>長編映画『真言アイロニー』完成披露試写会に650名様を無料ご招待

2019年11月18日

AYULA ADVERTISEMENT/illi237(所在地:大阪府吹田市・協同制作)は、兵庫県尼崎市に位置する「あましんアルカイックホール・オクト」におきまして、石原ひなた監督(20)初の長編映画『真言アイロニー』の完成披露試写会を2020年1月18日(土)に開催し、これに650名様を無料招待いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/198778/LL_img_198778_1.jpg
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■開催概要
イベント名: 映画「真言アイロニー」完成披露試写会
開催日時 : 2020年1月18日(土)
開催時間 : 14:00~18:00
開催場所 : あましんアルカイックホール・オクト(兵庫県尼崎市)
〒660-0881 兵庫県尼崎市昭和通2丁目7-16
URL : http://www.archaic.or.jp/center/oct/
主催 : AYULA ADVERTISEMENT/illi237
問合せ先 : 080-3101-5657
(映画「真言アイロニー」制作事務所 担当:石原)
入場料 : 無料(オフィシャルサイトからの事前申し込みが必要です)
URL : https://singone-movie.com/


■制作の背景
2017年12月23日、兵庫県神戸市にある真言宗御室派 梵天山「宝珠寺」の第十七世住職:平井尊士(ひらい たかし・そんし)が急逝しました。父親の仕事の関係で懇意にしていた監督:石原ひなた(当時19歳)はADHD(注意欠陥・多動性障害)であり、生き方に悩んでいました。彼と過ごす中で「自分らしい生き方」「生かされている意義」を見出し始めてすぐの永遠の別れでした。
彼、平井尊士を二度死なせない(彼の生きた記憶を人々の脳裏から風化させない)という想いから、知人や平井の関係者のもとに足を運び、自ら2,000万円以上を集め、2018年春には映画製作に着手しました。自分の父親ほどの年齢の役者や関係者、自分とは畑違いの技術者たちと渡り合い、最も苦手とする「人との関わりあい」を乗り越えて2019年10月クランクアップ、2020年1月18日(土)に完成披露試写会を行う運びとなりました。
ストーリーは、配役の殆ど全てにモデルとなる人物が存在する【ファクション】(faction)の群像劇となっています。


■完成披露試写会について
<本編上映 14:00~(約120分)>
《STORY》
「おう、ひなたくんか。ケンカ強いん?」初対面の挨拶がこれなんやから、僧侶も色々おるんやなぁ。
そんなことを考えながらも、ひなたの表情は変わらない。ひなたにとっては父親が懇意にしている真言宗僧侶、そして女子大の教授という“その辺にいる大人のひとり”との出会いにすぎなかった。
平井との時間を重ねるうち、次第に自分の本当にやりたいこと、諦めていたことの本質がうすぼんやりだが見えてきたひなただったが、突然訪れた平井の死。悲しみに暮れる平井の最愛の妻「葵」。平井の元教え子で葬儀社に勤める「石橋」とその妻「彩子」。平穏無事に暮らす二人の過去には何があったのか。
平井のビジネスパートナーで商社マンの「松井」は、平井の教え子で進路に迷う女子大生「みどり」の悩みに真摯に向き合い、解決へと導こうとする。
オーディションを受けながら女優を目指している内向的な性格の「カンナ」。
その心の闇を見抜いた映画プロデューサー「今」の存在がカンナの人生に一筋の光を当てる。

失った何かを取り戻すために、人は前に進む。
悲しい別れを乗り越えたひなたの未来に見えた光景。

ぼくたちは「縁」でつながっている。

<舞台挨拶(トークイベント) 16:15~>
監督、キャストによる舞台挨拶。メインキャストたちによる対談や撮影裏話、質疑応答などを行います。

<サイン・撮影タイム 16:50~>
会場ロビーにて、キャストたちによるサイン・写真撮影会を行います。同時にパンフレット・サウンドトラックCDの販売も行います。


※情報は2019年11月16日時点のものです。イベント内容や時間などに関しては、変更する場合がございます。最新の情報は随時、オフィシャルウェブサイト( https://singone-movie.com/ )にてお知らせいたします。

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