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@Press 滋賀・大津市にある「かるたの聖地」近江神宮所蔵の小倉百人一首をモチーフに 48年続く代表の和菓子「あも」に新しい食べ方提案「あも歌留多」を令和元年11月1日に新発売

2019年10月08日

株式会社 叶 匠寿庵(かのうしょうじゅあん 本社:滋賀県大津市、代表取締役社長:芝田 冬樹)は48年続く代表銘菓「あも」の新しい食べ方の提案として、歌留多の絵札を精密にプリントした最中種をセットにして、11月1日(金)から叶 匠壽庵の全店で販売いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/195468/LL_img_195468_1.jpg
あも歌留多

■「かるたの聖地」と称される近江神宮ゆかりの小倉百人一首の絵札を最中種のモチーフに
48年続く和菓子「あも」をカットし、見た目にも楽しい手作り最中を発売。求肥の食感とパリパリした最中種の調和を感じていただける和菓子になりました。最中種にプリントされているのは近江神宮と縁が深かった高松宮家から譲り受けた小倉百人一首の絵札。小倉百人一首の第1首の和歌は天智天皇の歌です。近江神宮は第38代天智天皇を御祭神とされ、古都近江大津宮(大津京)跡に鎮座している神社で、パッケージの題字「あも歌留多」は佐藤久忠宮司に書いていただきました。令和時代の始まりに中興の祖とも言われる天智天皇がプリントされた「あも歌留多」はお正月の帰省やお祝いの手土産としておすすめです。


■代表銘菓「あも」について
叶 匠壽庵の代表銘菓「あも」は1971年(昭和46年)に誕生したつぶ餡とお餅によるシンプルな素材の組み合わせの棹菓子です。一釜一釜職人が粒をつぶさぬよう丹精込めて炊く甘さ控えめの小豆、その小豆の中心には、職人が作る赤ちゃんの肌のようにきめ細かくつるつるとした表情をもつお餅、といったこだわりが詰まっており、昨年度は年間約122万本を販売した人気の和菓子です。


■商品概要
商品名: あも歌留多
販売日: 2019年11月1日(金)より通年販売
日持ち: 製造日より26日(あも+あも歌留多(最中種)セット)
価格 : あも歌留多(最中種)単品 5組入(10枚) 500円(税抜)
あも+あも歌留多(最中種) 2箱 2,400円(税抜)
販売店: 叶 匠壽庵 全店舗
店舗のご案内 http://www.kanou.com/shop

叶 匠壽庵
公式ホームページ: http://www.kanou.com
公式Facebook : https://www.facebook.com/kanou.s
公式Instagram : https://www.instagram.com/kanou_shoujuan/


■株式会社 叶 匠寿庵 概要
(1) 商号 :株式会社 叶 匠寿庵
(2) 代表者 :代表取締役社長 芝田 冬樹
(3) 本社所在地 :滋賀県大津市大石龍門4丁目2-1
(4) 設立年月 :1958年9月
(5) 主な事業の内容:和洋菓子の製造・販売、一般飲食業
(6) 資本金 :7,980万円

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