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@Press ユウキアユミワールドアカデミー主催 国際平和を祈念し、靖國神社で日本の伝統芸能「能楽」を奉納

2019年09月26日

株式会社ユウキアユミワールドアカデミー(所在地:東京都新宿区、代表取締役:由結あゆ美)主催により、下は5歳から上は80代の日本人と世界平和を祈る外国の方々を交え「靖國神社御創立150年記念奉祝 正式参拝・御奉納」の行事がおこなわれました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/194268/LL_img_194268_1.jpg
能楽奉納(向かって左から)古室知也さん スティーヴン・コーミーさん 大倉正之助さん 幸正昭さん

【特別な年におこなわれた行事】
今年2019年は、「令和元年・即位礼正殿の儀」「大嘗祭」「靖國神社御創立150年」という日本の大きな節目となる大切な年です。近代日本国家創生の歩みと共にある靖國神社に、有志が集まり奉祝奉納をおこないました。


【国際平和を願う活動】
文化芸能を通じて、国際平和を願いアメリカ人準能楽師であり、高野山阿闍梨である、スティーヴン・コーミーさんが能舞いを披露されました。また、インド・ドイツなどの外国の方々が多数参加し、靖國神社 能楽堂で大鼓(おおつづみ)を打ち奉納しました。

来賓として、駐日エルサルバドル共和国 特命全権大使 マルタ・リディア・セラヤンディア・シスネロス閣下が参列しました。


【格式が高い能楽の世界】
神道精神をも体現する能楽、鼓に伝わる伝統文化精神をこれからの方々に触れて頂きたいとの思いで、重要無形文化財総合認定保持者 能楽師 大倉流大鼓方 大倉正之助さんが直接指導をおこないました。
能楽は本来しきたりや所作が難しく、何年も稽古を重ね習得していきますが、神社御奉納として誰もがすぐに打てるように大倉正之助さんが新たに考案した曲「常若」を奉上しました。

ローマ法王の御前において大鼓独奏を披露するなど世界的に活躍する、大倉正之助先生に直接指導を受けた有志40人以上が集い、靖國神社の能楽堂に立つという貴重な経験をしました。


【子どもたちの教育事業の一環としての大鼓奉納】
これからの日本の未来を担う子どもたちが大鼓奉納に参加し、ひとりひとりが心を込めて大鼓を打ちました。
大倉正之助さんは長年にわたり、国内外の小中学校や高校、大学の教育機関で教えるなど、子どもへの文化教育に力を注いでいます。


【能楽“三輪”の奉納】
演目“三輪”は、三輪山の神話を元にした物語です。伊勢と三輪の神様は一體分身と謳われ、表裏一体の世界観が描かれています。

「奉納した能楽師の先生方の名前」
一噌流 笛方 一噌幸弘さん
幸清流 小鼓方 幸正昭さん
大倉流 大鼓方 大倉正之助さん
金春流 太鼓方 金春國直さん
観世流 シテ方 加藤眞悟さん
観世流 シテ方 梅若泰志さん
観世流 シテ方 古室知也さん
スティーヴン・コーミーさん


【小倉百人一種を歌にのせて奉納】
唱歌奉納では、ジュネーブ国際音楽コンクール作曲部門優勝の薮田翔一さん作曲の歌曲「桜芥子図襖 ~天女~ ~風神雷神~」「小倉百人一首 43番 50番 97番」を、ソプラノ 辰巳真理恵さんとヴァイオリン 広川優香さんが奉納しました。


【大倉正之助さんのコメント】
「国の隔たりを超えて、互いの文化を尊重しようという思いで各国の方々が集まってくださいました。能は日本の伝統芸能ですが、文化は世界の人々が言葉を超えて共感できるものです。能を通して異文化交流の場を提供していきたいと思います。」


【主催者のコメント】
主催 ユウキアユミワールドアカデミー 校長 由結あゆ美さん
「自然界への畏敬の念を持ち、先祖崇拝や日本人のルーツを大切にすることは、全て礼儀作法に通じます。日本人としての誇りを持ち世界に貢献していく人材を育成していきます。」


■会社概要
会社名 : 株式会社ユウキアユミワールドアカデミー
所在地 : 〒160-0014 東京都新宿区内藤町1番地71-602号
代表 : 代表取締役 由結あゆ美
設立日 : 平成26年11月17日
事業内容: 人材育成・コンサルティング・ラジオFM番組運営・イベント企画
URL : http://ya-salon.jp
https://ginza-royal.jp
https://tsuzumi-rider.jp

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