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@Press 京都と高野山を結ぶ直結ルート誕生!高速バス「京都高野山線」運行!

2019年07月25日

京阪バス株式会社(本社:京都府京都市、社長:鈴木一也)、南海りんかんバス株式会社(本社:和歌山県橋本市、社長:大森幸宏)は、高速バス「京都高野山線」の運行を2019年9月20日(金)より開始します。(認可申請中)
弘仁7年(西暦816年)、空海(弘法大師)により真言密教の道場として開かれた高野山は、開創1200年を誇る一大聖地であり、2004年には世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」に登録されました。一方、京都は、1994年に「古都京都の文化財」として17の社寺が世界遺産に登録され、今年で登録25周年となります。金閣寺や清水寺、下鴨神社など名所旧跡は、「京都定期観光バス」のご利用で効率的に観光できます。
これまで、高野山と京都間の移動は鉄道が主で、乗り換えが必須でしたが、当該高速バスでは、1日2往復、直通2時間40分で到着。遠くに感じられた両地をとても近くに感じることができ、この秋ますます旅行の幅が広がります。
また、運行開始に伴い、高野山内の路線バスが乗降自由で「根本大塔」や「金剛峯寺」、「奥の院」の周遊に大変お得な「高野山内バス2日フリー乗車券(路線バス使用例、奥の院前~苅萱堂前~金剛峯寺前~大門~千手院橋-宿泊-千手院橋~波切不動前~女人堂~高野山駅前のご利用で、1,140円)」とのセット券も発売いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/189570/img_189570_1.jpg
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/189570/img_189570_2.jpg
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/189570/img_189570_3.jpg


詳細は下記のとおりです。

■「京都高野山線」の概要
【運行期間】2019年9月20日(金)~2019年11月24日(日)毎日運行

【運行会社】京阪バス株式会社、南海りんかんバス株式会社

【時刻表】
京都発⇒高野山ゆき
表1: https://www.atpress.ne.jp/releases/189570/table_189570_1.jpg

高野山発⇒京都ゆき
表2: https://www.atpress.ne.jp/releases/189570/table_189570_2.jpg


【車両】高速バス車両(トイレ付)

【運賃】※小児半額
(1)京都駅八条口~奥の院前(高野山)
1.大人片道2,500円
2.大人片道3,000円(高野山内バス2日フリー乗車券付)
3.大人往復4,500円
4.大人往復5,000円(高野山内バス2日フリー乗車券付)
(2)高速京田辺~奥の院前(高野山)
1.大人片道2,200円
2.大人片道2,700円(高野山内バス2日フリー乗車券付)
3.大人往復3,960円
4.大人往復4,460円(高野山内バス2日フリー乗車券付)
※往復乗車券の有効期間は、往路乗車日より2日間





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