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@Press 僧侶が設立したTERA Energy株式会社が、6月より電力供給を開始

2019年06月11日

気候変動や自死などの社会課題について取り組んできた僧侶が集まり設立されたTERA Energy株式会社(所在地:京都市右京区、代表取締役:竹本 了悟、事業名:おてらのでんき)は、6月3日より、中国電力管内の寺院・飲食店・一般家庭のお客さまへ、電力の供給を開始いたしました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/185329/LL_img_185329_1.png
弊社取締役(左から霍野、竹本、本多、木本)

2018年6月に法人を設立し、1年をかけて、想い描く理想を具体化するために奔走してきました。沢山の方々にご助言をいただくことで、自信をもってみなさまにお薦めできる事業に仕上がりました。私たちはエネルギー事業を通じて、社会課題の解決、地域を支えるしくみ作り、脱炭素社会の実現を目指します。


■ひとりぼっちにしない ~TERA Energyが電力供給をする理由~
私たちが生きている上で向き合わなければならない深刻な課題の一つが「孤独」です。現在、日本が抱える、自死・自殺、ひきこもり、格差、少子高齢化、過疎・過密化などの様々な社会課題には「孤独」が通底しているのではないでしょうか。技術革新や社会構造の変化により、従来のあり方では多くの人がバランスを崩してしまい、孤独に暮らさざるを得ない人が、あらゆる世代に増えてきているのだと思います。
そのようななか、数百年の歳月を費やして育まれた寺院のコミュニティやネットワーク、地域の信頼など、寺院がもつソーシャル・キャピタル(社会関係資本)を活用して、人と人とのつながりを多様な方法で紡ぐことができれば、一人でも多くの方の孤独感を和らげることにつながると考えています。
私たちは、エネルギー事業を通じて、人と人とがお互いに居心地の良いと思える関係を紡ぐお手伝いをします。お客さまの毎月支払う電気料金の一部を「お寺・地域サポート費(ほっと資産)」として寺院に寄付し、具体的な運用方法を各寺院に関係する皆さまと一緒に考え、地域やお寺の活動のために使います。

「お寺・地域サポート費(ほっと資産)」スキーム図
https://www.atpress.ne.jp/releases/185329/img_185329_2.png

ほっと資産活用事例 光源寺
https://www.atpress.ne.jp/releases/185329/att_185329_1.pdf
ほっと資産活用事例 西教寺
https://www.atpress.ne.jp/releases/185329/att_185329_2.pdf


■こだわりの電気
業界最高レベルの再生可能エネルギー(FIT電気含む)比率70%以上(計画値)で供給します。100年後の子どもたちの安心・安全な暮らしを守るために再生可能エネルギーを推進します。
また、原発による電気を基本的に用いません。

電源構成
https://www.atpress.ne.jp/releases/185329/img_185329_3.png


■リーズナブルな電気料金
電気のこだわりも大事だけど価格も大事。おてらのでんきは適正価格にこだわります。いつでもリーズナブルな電気料金でご利用いただけます。
電気料金の算出方法もシンプルにして、透明性の高い電気料金を実現します。

料金体系
https://www.atpress.ne.jp/releases/185329/img_185329_4.png


<会社概要>
社名 : TERA Energy株式会社
設立年月日: 2018年6月11日
本籍所在地: 〒615-0854 京都市右京区西京極堤外町18-124
WEB : https://tera-energy.com/
代表取締役: 竹本 了悟
事業内容 : (1)社会貢献するお寺の支援
(2)再生可能エネルギーを主体とした電力販売

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