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@Press 今年一年の幸運と繁栄を招く縁起酒!東京の地酒、平成最後の【多満自慢“立春朝搾り”】発売のご案内

2019年01月24日

今年で創業156年を迎える石川酒造株式会社(本社:東京都福生市、代表取締役社長:石川 彌八郎)は、日本名門酒会(主宰:株式会社岡永(東京都中央区))が主催する“立春朝搾り”へ参加し、2019年2月4日(月)、取扱い加盟店で【多満自慢“立春朝搾り”】を発売いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/175474/LL_img_175474_1.jpg
多満自慢 立春朝搾り

“立春朝搾り”とは、二十四節気のひとつ2月4日「立春」の未明に搾りあがった生原酒を「地元の神社でお祓いしていただく」、造る人・届ける人・飲む人…“立春朝搾り”に関わる全ての人の無病息災、家内安全、商売繁盛を祈願し今年一年の幸運と繁栄を招く「縁起酒」です。さらに、その日のうちに飲んでいただくため、酒販店がラベル貼り等の作業を手伝って持ち帰り、お客様にお届けするという、お祭り的イベントです。前日の節分の豆まき、恵方巻に続く季節行事として、日本酒の一大イベントとなっています。


■2019年“立春朝搾り”概要
・日本名門酒会では、1998年より「2月4日 立春の日」に『立春朝搾り』というイベントを開催しており、2019年に22年目を迎えます。

・2月4日、立春の未明に搾ったばかりの新酒を、その日のうちにお客様に飲んでいただき、美味しいお酒で春の始まりを共に祝おうという趣旨です。

・出荷前には蔵元近くの神社でお祓いを受け、お酒を飲む人と参加者全員の一年間の無病息災、家内安全、商売繁盛を祈願した縁起酒です。

・蔵元では、もろみを一晩中搾り続け、搾り上がったらすぐに瓶詰めして出荷しなければならないため、この日、蔵人たちは夜中から、ときには徹夜で作業を行います。

・当日早朝から近隣の酒販店が蔵元に集まり、ラベル貼りや箱詰め作業を手伝ってお酒を持ち帰り、その日のうちにお客様のもとへお届けします。

・朝搾ったばかりで、いっさいの火入れをしない生原酒をその日に飲めるのですから、このうえなく新鮮。春を迎えるに相応しい、フルーティーで香り高く、フレッシュで爽やかな味わいです。

・お客様からは「縁起がいいので家族みんなで楽しみたい」「贈り物にしても喜ばれる」と、毎年、大変楽しみにしていただいています。

・2018年の出荷は参加蔵元43蔵で307,806本(720ml)。一日だけの出荷数としては異例の数字です。2019年度は参加45蔵で31万本を超える予定。


■石川酒造について
江戸のころより約400年の歴史をもつ石川家が清酒の製造をはじめたのは文久3年(1863年)に第13代目の石川彌八郎(和吉)が創業し現在に至る。清酒【多満自慢】は、“多摩の心をうたいつつ、多摩の自慢となるよう、多くの人たちの心を満たすことができたら”という願いをこめて命名された銘柄。
1998年には当代の18代目石川彌八郎がビール醸造を開始、“多摩の恵”“TOKYOBLUES”と地酒だけではなく東京のクラフトビールも手掛けている蔵元。
敷地内には直営のレストランがあり出来立てのクラフトビールや地酒が味わうことができる。蔵見学も毎日開催(要予約)しており、年間10万人が酒蔵に訪れる“酒飲みのテーマパーク”としても楽しめる東京福生市の蔵元。

アクセス :JR青梅線・西武拝島線 拝島駅より徒歩約20分
蔵見学(要予約):申込先TEL:042-553-0100(土日祝日を除く10時~17時受付)


■【多満自慢“立春朝搾り”】の概要
名称 :多満自慢 立春朝搾り(タマジマン リッシュンアサシボリ)
内容量 :720ml
価格 :1,600円(税抜)
アルコール分:16.5%
保存方法 :要冷蔵
製造所 :石川酒造株式会社
http://www.tamajiman.co.jp/
発売日 :2019年2月4日(月)
販売店 :日本名門酒会加盟店
https://www.meimonshu.jp/modules/xfsection/article.php?articleid=4809

※妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に影響を与える恐れがあります。
※お酒は20歳になってから。
※飲酒運転は法律で禁止されています。


■会社概要
社名 : 石川酒造株式会社
代表 : 代表取締役社長 石川 彌八郎
所在地 : 〒197-8623 東京都福生市熊川1番地
事業内容: 酒造業、レストラン事業等
URL : http://www.tamajiman.co.jp/

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