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@Press 1年に1度の限定スイーツ『大寒卵の黄金みそプリン』と『大寒祈祷卵』販売開始

2019年01月22日

茨城県日立市水木町の味噌蔵 有限会社内山味噌店(代表取締役社長:内山 庄栄)は、1年に1度しか味わえない「大寒卵」を使用した、期間限定の『大寒卵の黄金みそプリン』の販売を、2019年1月21日(月)に開始しました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/175277/LL_img_175277_1.jpg
大寒卵の黄金みそプリン

さらにこの卵を、有史以来、涸れることなく泉が湧き続ける「史跡 泉が森」を敷地内に有する茨城県日立市の「泉神社」にてご祈祷を施した、新商品『大寒祈祷卵』としての販売も開始しました。
「泉が森」は、途絶えることなく湧き出る泉の様子から、「才能が、愛情が、そして、資金が涸れない」とされ、学問・芸術・財産・恋愛にご利益があると崇められている史跡です。

過酷な寒さにも負けず生まれ出た卵と、『常陸国風土記』にも記されている歴史的にも価値の高い史跡がつむぐ縁起物が、期間限定の登場です。


【1年で最も寒い日に楽しむ贅沢!『大寒卵の黄金みそプリン』について】
「大寒の日」、文字を見るだけでも寒くなってしまいそうなこの日は、暦の上では1年でもっとも寒いとされております。そのような過酷な寒さにも負けずに産まれ出た卵は「大寒卵」と呼ばれ、古くから貴重なものとして、あるいは大変に縁起が良いものとして、重宝されてきました。

そして2019年、今年の大寒の日は1月20日。
この日に産まれたばかりの卵をその日のうちにみそプリンに仕込んだ「黄金みそプリン」が、2019年1月21日から限定で販売することが決定いたしました。
通常市販されている卵には、賞味期限の表記がございますが、正確な産卵日を特定するのは困難です。しかし、みずきの庄は1月20日産まれの卵を確保し、皆さまにお届けいたします。

冬の間、鶏は、水の摂取量が減るかわりに、餌を大量に食べます。つまり、この時期の卵には、他の季節よりもはるかに高い栄養価を含み、また、寒さを乗り越え産まれ出たことから、強運を兼ね備えているとされています。
今年1年の金運や健康運、はたまた、厳しい受験を乗り越えようとする受験生たちの合格祈願にオススメの縁起スイーツです。


【商品概要】
商品名 :大寒卵の黄金みそプリン6個入
価格 :2,300円(税込)

商品名 :大寒祈祷卵6個入
価格 :702円(税込)

商品名 :大寒セット(黄金プリン5個、大寒祈祷卵5個、たまごかけ醤油1本)
価格 :2,916円(税込)

※味噌蔵 みずきの庄オンラインショップ
http://www.mizukinosho.com


【内山味噌店について】
当味噌蔵は明治5年創業以来、6代にわたり、古式醸造法による味噌造りを守り続けてまいりました。また、「発酵食で美しく」をコンセプトに、微生物とともに生き、発酵を熟知した味噌屋だからこそできる、味噌を随所に取り入れた独創的な製品作りをしております。

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