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@Press 地名から読み解く、まちのストーリー。大阪府高槻市の広報誌『たかつきDAYS』1月号特集は「地名に呼ばれて。」

2019年01月04日

大阪府高槻市は、1月1日(祝)、広報誌『広報たかつき たかつきDAYS』1月号を発行しました。新年を飾る号の特集は「地名に呼ばれて。」。かつて「高月」の文字でも記された高槻市にある、さまざまな地名にまつわるエピソードやその由来から、まちの魅力に迫っていきます。
どんな土地にも、必ず地名があります。地名には、かつて名付けた人の思いや、そう呼んできた住人の愛情など、土地と人を結びつける力があります。今も昔も住みよいことで愛されてきた高槻市は、様々な地名エピソードを持つまちも多いのだそう。普段何気なく呼んでいた地名も、その意味をひとつ深く知れば、まちの新たな一面に出合えるでしょう。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/174396/LL_img_174396_1.jpg
広報誌『たかつきDAYS』1月号表紙

■特集「地名に呼ばれて。」
http://www.city.takatsuki.osaka.jp/welcome/days/image/koho1901010107.pdf
高槻市は、古代から人が住み、江戸時代には大阪と京都の二都の交通の要所として栄えてきました。長い歴史の中で生まれてきたまちには、その土地ごとに個性豊かで独自のストーリーがあります。

・地名の由来を訪ねて(2-3ページ)
「どうしてこんな名前がつけられたんだろう」「この名前にはどんな意味が?」自分が住んでいるまちや、ふと出会った地名に、そう思ったことはありませんか。知れば「へえ!」となる、高槻市のまちの地名の由来をご紹介していきます。

<登場するまちの例>
1)大手町
江戸時代、高槻城の北大手門があったことから名付けられたまち。古くからの町家や寺院が点在し、往来の情緒が感じられます。
2)大学町
高槻市内で初めて大学のメインキャンパスを置いた、大阪医科大学がその名の由来。ヴォーリズ設計による当時の講堂は、高槻市初の国の登録有形文化財。細部まで美しい意匠は、見ごたえ抜群。

・伝承のこる地名のロマン(4ページ)
歴史の教科書で目にした人物などにちなんだ、歴史あるまちもたくさん。土地に根付いたロマンがあります。

・郊外の発展伝えるニュータウン(5ページ)
高度経済成長とともにできた、高槻市のニュータウン。そこへ新しくつけられた地名は、聞いて納得するような住み始めた人の思いやちょっとしたおもしろさがあります。

・地名の響きを味わう(6ページ)
響きや字面がキレイなまちは、雰囲気もよさそうに感じます。高槻市のキレイな地名には、実際に訪れてみれば、美しい自然の景観がある土地も多くあります。

・難読地名コレクション(7ページ)
「上牧(かんまき)」や「西面(さいめ)」、「土室(はむろ)」などなど…。中々手ごわい、代表的な高槻市の難読地名を紹介します。


■高槻市広報誌『たかつきDAYS(広報たかつき)』について
市政のお知らせにとどまらず、「知る 広がる 好きになる」をコンセプトに、高槻市の魅力を市内外に発信する新しいスタイルの自治体広報誌として、2014年9月号からリニューアル。巻頭に特集を設け、年代問わず親しんでもらえる誌面づくりをめざしています。

名称 :広報たかつき(愛称/たかつきDAYS)
サイズ :A4判、カラー48~56ページ※ 総ページ数は号によって異なる
定価 :無料
発行 :毎月1回、1日発行
配布方法 :発行日までに高槻市内全戸配布、
ほか高槻市内のJRおよび阪急の駅、
大阪モノレール千里中央駅などに配架
http://www.city.takatsuki.osaka.jp/kakuka/sougou/eigyouko/gyomuannai/kohotakatsuki/index.html


■大阪府高槻市について
大阪と京都のちょうど中間に位置する、大阪北摂エリアの中核市。人口約35万人。
http://www.city.takatsuki.osaka.jp/welcome/

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