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@Press 星野リゾート 界雪国の風物詩「かまくら」で開運イベント開催界 津軽 2019年3月1日~7日界 アルプス 2019年2月4日~11日

2018年12月28日

星野リゾートが全国に展開する温泉旅館ブランド「界」では、雪国の風物詩「かまくら」を界 津軽、界アルプスの敷地内で楽しむことができます。両施設では、期間限定でかまくらの中でのお神酒の振舞いと、まゆ玉飾りやねぷた絵の巨大うちわなど、それぞれの地域らしい縁起の良い飾りをしつらえ、2019年の開運を祈願するイベントを開催します。
かまくらは神の御座所「神座(かみくら)」が転じたものであるとも言われており、日本の降雪地域では、小正月にかまくらに祭壇を設け、水神様を祀る伝統行事がの今も残っています。本イベントはその風習になぞらえて開催します。金運アップの津軽地方の独楽「ずぐり」や炙り出しのおみくじで、運試しに挑戦することもできます。

■ 界津軽(青森県・大鰐温泉)

■ 新年の本尊祈祷したお神酒とねぷた絵の巨大うちわで邪気払い
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/174389/img_174389_1.jpg
界津軽では、地元の「弘前八幡宮」でお祓いしてもらった、地酒「六花(ろっか)酒造」の「じょっぱり」をお神酒として、かまくらの中で振舞います。津軽地方には江戸時代から、自分が生まれた年の干支を守り神として信仰する「津軽一代様」という風習があります。新年に生まれ年と新年の干支を奉ったご本尊(ほんぞん)をお参りする習わしで、2019年(猪年)の一代様が「弘前八幡宮」です。
かまくらの中には扇ぐと邪気を払うといわれる、ねぷた絵が描かれた、高さ2m近くの巨大うちわを用意し、邪気払いを行うことができます。
また、かまくらの外には津軽地方に伝わる、雪の上でまわす木製の独楽「ずぐり」を体験できる「ずぐり場」を設置します。回すことでお金や物事が良く回るといわれる、縁起の良い玩具です。
夜は津軽伝統工芸「津軽こぎん刺し」のモチーフが光る「こぎん灯篭」が灯り、幻想的な風景が広がります。
■期間:2019年3月1日~7日
■時間:15:00~17:00
■料金:無料
■予約:不要

■ 界アルプス(長野県・大町温泉)

■ まゆ玉飾りが彩るかまくらで炙(あぶ)り出しみくじ
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/174389/img_174389_2.jpg
界アルプスでは、中庭に登場するかまくらに小正月に豊作を祈るために飾られる、まゆ玉飾りを設えます。一般的なまゆ玉飾りは繭(まゆ)をかたどった、丸いものが中心ですが、界アルプスでは招き猫やだるまなど、様々な縁起物がモチーフになったカラフルな、まゆ玉飾りがかまくらを彩ります。
また、運だめしとして、かまくらの中でおみくじを提供します。箱から引いてみると白紙ですが、館内の囲炉裏の火に近づけてみると運勢が浮き出てくる、炙り出しのおみくじです。
夜には地元の伝統工芸「信州松崎和紙」でできた行燈が照らすかまくらの中で、市内の神社「仁科神明宮(にしなしんめいぐう)」で祈祷した地元酒造「北安大國(ほくあんだいこく)」のお神酒を振舞います。
■期間:2019年2月4日~11日
■時間:15:00~17:00 おみくじ
19:30~20:30 お神酒の振舞い
■料金:無料
■予約:不要

星野リゾート 界
星野リゾートが全国に展開する日本初の温泉旅館ブランド。日本らしさと快適性を追求した空間やサービスを提供しています。旅の醍醐味であるご当地の魅力を表現する「ご当地楽」のおもてなしと、滞在を通して地域の文化に触れる「ご当地部屋」が特徴。2018年7月に15施設目となる「界 仙石原」が箱根町仙石原に開業しました。
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/174389/img_174389_3.jpg
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