わげんせ web 仏教とお寺と人を結ぶ情報サイト

見る知る聞く

@Press 「家」を捨てて、「車」に住もう『社会不適合僧侶の究極ミニマル生活 くるま暮らし。』発売

2018年12月19日

株式会社飛鳥新社(本社:東京都千代田区、代表取締役:土井尚道)は、『社会不適合僧侶の究極ミニマル生活 くるま暮らし。』を2018年12月6日(木)に発売いたしました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/173608/LL_img_173608_1.jpg
『くるま暮らし。』表紙

本書は、「ミニマリズム」「断捨離」の先にある、まったく新しいライフスタイル「くるま暮らし」を紹介した1冊です。
著者である静慈彰(しずか じしょう)は、住居、妻、家族、組織、モノ、人間関係、見栄…などのすべてを捨てた男。2016年12月から車に一人で住んでおり、超自由な生活を満喫中です。家賃が不要なので、週に2日だけ僧侶の仕事をすればOK。住所は日本全国、冬は温泉めぐり、夏はサーフィンを楽しんでいます。
彼の住まいは、日産キャラバン(2006年式)。ひたすら改造を施すことで、家レベルの快適さを実現しました。断熱材と網戸、カーテンでオールシーズンに対応。広くて平らなフカフカのベッドで、毎日快眠。道の駅などで買った旬の食材を、搭載したキッチンで調理。太陽光発電と蓄電池で、電気は使い放題です。冷蔵庫にはビールが冷えています。
そんな彼が「くるま暮らし。」を始めた背景には、ちょっとイタくて悲しい過去がありました。


■書籍概要
サブタイトル: 社会不適合僧侶の究極ミニマル生活
タイトル : くるま暮らし。
著者 : 静慈彰
サイズ : 四六判
ページ数 : 200p
定価 : 1,250円+税
発売日 : 12月6日発売
出版社 : 飛鳥新社
URL : http://www.asukashinsha.co.jp/bookinfo/9784864106580.php

<著者>
静慈彰(しずか じしょう/高野山真言宗僧侶)
高野山真言宗大僧都位。南福寺住職。1978年、和歌山県の高野山生まれ。私立洛南高等学校、京都府立大学国際文化学科卒業。高野山大学大学院密教学専攻博士課程卒業。2003~2006年に真言宗海外布教師としてロサンゼルス別院、シアトル仏教会に勤務。2006年には世界宗教会議にて声明講演を行う。 世界各国の放浪、東京生活、四国遍路、結婚・離婚を経て、2016年12月から現在まで車中泊生活を送る。著書に『サラスワティーに連れられてインドを旅する』(春風社)がある。


■会社概要
商号 : 株式会社飛鳥新社
代表者 : 代表取締役 土井尚道
所在地 : 〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-4-3 光文恒産ビル2F
設立 : 1978年
資本金 : 99百万円
事業内容: 出版
URL : http://www.asukashinsha.co.jp/

pagetop