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@Press 金沢の「現代版屋台村」、第1期出店者の応募締切迫る!国内外の料理人が集う屋台村、食の先進都市金沢に2018年12月開業

2018年10月02日

文化都市金沢構想株式会社は、2018年12月、金沢から世界を驚かす「食」のあり方を提案すると同時に、空き家問題に端を発する地域課題を革新的なアプローチで解決する現代版屋台村「とおりゃんせ KANAZAWA FOODLABO」を開業いたします。開業にあたり、2018年10月8日(月)まで出店者を募集中。エントリーの締め切りが迫ってまいりましたのでお知らせいたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/167147/LL_img_167147_1.jpg
「とおりゃんせ」外観イメージ

「とおりゃんせ KANAZAWA FOODLABO」は、地元民が日常的に訪れたくなる良質かつカジュアルな食事を提供する一方で、世界最先端の食のトレンドを金沢に持ち込み、「最新の食事情を知る」「新たな食を楽しむ」場としての需要獲得を目指します。さらには「屋台」という場所が持つ親しみやすさの特性を活かして、料理人とお客様、お客様同士の出会いを創出し、賑わいのドーナツ化現象に対して“食”の力で未来を切り拓いていきます。
http://touryanse.info


■「とおりゃんせ KANAZAWA FOODLABO」とは
現代版屋台村の舞台となるのは、利便性に富んだ立地でありながら空き物件となっていた、北陸有数の繁華街・金沢市片町の一角。そこには「屋台」という言葉から思い浮かべる赤提灯やビール箱はなく、無機質で現代的な建物に、決済は全てキャッシュレスなど、これまでにない屋台村が登場します。


■「とおりゃんせ」は参道が由来
「とおりゃんせ」のネーミングは、2015年まで金沢のパワースポットとして親しまれてきた「小橋(こばし)菅原神社」が位置していた由緒ある場所を再開発するにあたり、神社に隣接する飲食店ビルの通路(参道)を「とおりゃんせ通り」と呼んでいたという逸話から命名。“金沢らしさ”を随所に取り入れながら、同時に、既成概念にとらわれない店舗選定やメニュー立案を行うことで、まさに実験室(ラボラトリー)ならではの何が起こるかわからないワクワク感をお客様に提供します。


■キーコンセプトは「実験」、入居店舗を募集中
現在、「とおりゃんせ KANAZAWA FOODLABO」では入居店舗を募集しています。対象となるのは、国内外の若手料理人や新業態を目指す飲食店。民間企業の協力で運営する本プロジェクトは、出店者にとってネックとなるイニシャルコストを最小限に抑えられるビジネス設計であることが最大の魅力です。特に、2年という期間限定の短い期間で新業態を“実験的に”始めてみたいという方にはぜひ積極的にご応募いただきたいと考えています。
ジャンルや国籍は問いません。たとえば金沢の老舗鮨屋が手がけるお茶漬けスタンド、世界のフーディーが熱狂する窯焼きステーキに日本初上陸スイーツなど、クリエイティビティ溢れる個性的な11店舗の方々とお会いできることを楽しみにしています。

▼出店内容および出店条件(一部)
・契約期間は原則2年間とします
・メニューの一部に金沢産食材を使用いただきます
・当社指定のキャッシュレスシステムを導入します
・募集店舗は11店舗です
※当初12店舗の募集でしたが、貸切パーティやワークショップを行うフリースペースを設けたため、11店舗となりました。

▼物件概要(一部)
・名称 :とおりゃんせ KANAZAWA FOODLABO
・所在地:金沢市片町2丁目23番地6号
・契約面積:4.4m×3.4m=14.9平方メートル

▼出店者募集スケジュール
応募受付:2018年9月20日(木)~10月8日(月)
公式サイト内の応募フォームで受け付け、送信内容をもとに選考を行います。

1次審査結果のお知らせ:10月9日(火)~12日(金)
Eメールでお知らせします。

出店者説明会:10月15日(月)~19日(金)
期間中に計2回、金沢市内で開催します。

2次審査(面接による最終審査):10月22日(月)~26日(金)
審査結果は10月28日(日)までにEメールでお知らせします。


【企業概要】
企業名 :文化都市金沢構想株式会社
設立 :平成30(2018)年5月
資本金 :2,800万円
代表取締役:中川 憲太郎
事業内容 :「とおりゃんせ KANAZAWA FOODLABO」の運営等
所在地 :石川県金沢市片町2丁目21番35号

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