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@Press “東京”をキャンバスに、花のウエルカムカーペットを都内30ヶ所で開催!「東京インフィオラータ2018」開催会場決定!2018年3月21日(水)~5月27日(日)

2018年02月15日

一般社団法人花絵文化協会は、昨年に続き第2回となる「東京インフィオラータ2018」を開催します。
桜の花の咲く頃から新緑の季節にかけ、東京には世界中から多くの観光客が花見に訪れます。
(訪日外国人数:2016年3月201万人/4月208万人、2017年3月220万人/4月258万人)
桜から新緑に移り変わる日本の“春景色”は、今や世界が認める日本の観光文化です。そして2020年開催の東京オリンピックに向け、外国人観光客の数はさらに増加することは必至です。そこで観光スポットだけではない“東京”の街々を訪れてもらうことを目的に、3月から5月にかけ、東京をキャンバスに見立てた、市民の手づくりによる花のウエルカムカーペットを都内各所で創作、粋で華のある東京人のおもてなしで、国内外の観光客をお迎えします。
東京インフィオラータは、昨年、東京ガーデンテラス紀尾井町を皮切りに、都内18会場において開催され、約2万人の“東京人”が参加、50枚のウエルカムカーペットを創作しました。
第2回となる今年はさらに規模を拡大、内閣官房東京2020競技大会推進本部が認証する「beyond2020プログラム」にも公式プログラムとして認証され、首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)30ヵ所を超える会場での開催となります。
花のウエルカムカーペット活動は、2020年に向け、首都圏100会場での開催を目指し、2020年以降も東京の新しい観光文化とすべく継続開催していきます。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/149720/LL_img_149720_1.jpg
イメージビジュアル

東京インフィオラータ2018 イメージビジュアル 三輪義也作


<開催概要>
■開催名称: 東京インフィオラータ2018
http://www.tokyo-infiorata.com
■開催期間: 2018年3月21日(水・祝)~5月27日(日)
■開催会場: 東京都内30会場を予定 ※2月15日現在27会場決定
(1)Emio石神井公園 3月10日(土)~3月14日(水)
(2)ららぽーと新三郷 3月10日(土)~3月25日(日)
(3)マロニエゲート銀座1 3月12日(月)~4月15日(日)
(4)東京ガーデンテラス紀尾井町 3月21日(水)~3月25日(日)
※オープニングセレモニー会場(3月21日 17:00予定)
(5)ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町 3月21日(水)~3月24日(土)
(6)東京ドームシティ 3月21日(水)~3月25日(日)
(7)東京湾クルーズ・シンフォニー 3月21日(水)~3月25日(日)
(8)飯田橋グラン・ブルーム 3月24日(土)~3月27日(火)
(9)アリオ西新井 3月24日(土)~4月1日(日)
(10)ニッケコルトンプラザ 3月26日(月)~4月6日(金)
(11)御茶ノ水ソラシティ 3月30日(金)~4月3日(火)
(12)新横浜プリンスペペ 3月31日(土)~4月4日(水)
(13)三軒茶屋ふれあい広場 4月1日(日)~4月2日(月)am
(14)テラススクエア 4月1日(日)~4月5日(木)
(15)御殿山トラストシティ 4月6日(金)~4月8日(日)
(16)八丈島(底土港船客待合所) 4月6日(金)~4月8日(日)
(17)八丈島(八丈島空港) 4月7日(土)~4月8日(日)
(18)八丈島(町民ギャラリー) 4月7日(土)~4月8日(日)
(19)八丈島(多目的ホール「おじゃれ」) 4月7日(土)~4月8日(日)
(20)NHKスタジオパーク 4月12日(木)~4月16日(月)
(21)赤坂インターシティAIR 4月14日(土)~4月18日(水)
(22)コミュニティプラザ・コルソ 4月28日(土)~5月4日(金)
(23)東京オペラシティ 5月4日(金)~5月8日(火)
(24)京成バラ園 5月11日(金)~6月17日(日)
※その他会場については現在日程を調整中
■開催内容: 参加地域・会場ごとに地域住民(居住者・就業者・学生等)
参加による花のウエルカムカーペットを創作します。
1会場2~5日間の開催とし、期間中都内各所で順次開催します。
花絵創作指導者の指導のもと、参加する市民がひとつのチームとなり、
大きな花のアート作品を創り上げる市民アートです。
■総合監修: 藤川靖彦(花絵師/エフェメラルアート国際連盟理事)
■主催 : 一般社団法人花絵文化協会
■後援 : 東京都/イタリア大使館/エフェメラルアート国際連盟
※beyond2020公式プログラム


<花絵制作者&花絵サポーターズ大募集!>
東京インフィオラータ2018では、各会場で一緒に花絵を創る花絵制作者と、東京インフィオラータ2018の制作をサポートするスタッフとしてお手伝いいただけるボランティア「花絵サポーターズ」を募集いたします。東京インフィオラータ2018オフィシャルサイトよりお申込みいただけます。


<花絵制作者>
各会場にて一緒に花絵を創る花絵制作者。
■応募資格: 小学生以上の男女
※小学校2年生以下の方は、保護者同伴でご参加ください。
※初めての方でも大丈夫です。
■応募期間: 2018年2月9日(金)~
■応募会場: 各会場ごとに募集人数が異なります。
ご希望の会場を選択しお申し込みください。
■応募先 : http://www.tokyo-infiorata.com/


<花絵サポーターズ>
東京インフィオラータ2018の制作をサポートするスタッフとしてお手伝いいただけるボランティア。
■募集人数: 100名
■募集内容: ・事前準備(花むしり)
・運営スタッフ補助
・花絵のメンテナンス作業
・花絵の撤去作業
■応募資格: 高校生以上の男女
■募集日時: 2018年3月上旬~5月中旬
※交通費として1日1,000円を支給します。
■応募先 : http://www.tokyo-infiorata.com/


■お問い合わせ:東京インフィオラータ事務局
〒156-0044 東京都世田谷区赤堤3-3-4
TEL : 03-5355-0700(お電話でのお問い合せ 平日10:00~17:00)
FAX : 03-5355-0888
Email: info@tokyo-infiorata.com


インフィオラータとは?
インフィオラータは、イエス・キリストの復活祭から60日後の最初の木曜日に行われる「聖体祭」を記念して行われるイベント。この日の前後は、市民が教会までの道のりを花や種等で宗教画を描き、その上を司教達が行進してお祝いをします。「神に捧げる芸術」とも呼ばれ、イタリアやスペインを中心に世界各国で盛大に行われています。起源は13世紀、通りを行く司教達を市民が花のシャワーで祝ったのが始まりと言われています。約400年前、サンピエトロ寺院で花絵と進化、それが芸術へと昇華し、世界中の花絵師達が腕を競い合っています。今ではインフィオラータの国際連盟も組織化され、2006年より2年に1度、世界大会が開催されています。インフィオラータの最大の特徴は、花絵はすべて市民の手で創られるということです。
そして数時間、数日後には司教達の行進により崩されてしまいます。そのためエフェメラルアート=儚い命のアートとも呼ばれ、その瞬間の美しさを求め、会場には多くの観光客が訪れます。


東京インフィオラータ・ウィーク(2017年)
2017年3月17日~4月12日、都内18会場にて開催。約2万人の一般参加者と共に50枚の花絵が創られました。


東京インフィオラータ2018全体監修
藤川靖彦
花絵師/エフェメラル・アーティスト
株式会社インフィオラータ・アソシエイツ 代表取締役社長
一般社団法人花絵文化協会 代表理事

1961年東京生まれ。日本大学芸術学部演劇学科卒業。限りある命=Ephemeralをテーマに、国内外において花やキャンドル等を使ったエフェメラル・アートを創作。大地をキャンバスに花びらで描く花絵「インフィオラータ」の日本の第一人者で、現在まで16年間に国内外300ヵ所以上で作品を創作・プロデュース、年間150万人以上の集客をはかるアートイベントへと育て上げた。近年は海外で歌舞伎絵を花で再現する「花歌舞伎」の創作活動を積極的に行っており、世界各地から創作の依頼が殺到している。2015年6月、スペインでの創作を、毎日放送「情熱大陸」が密着取材を行い大反響を呼んだ。これを機にテレビ・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等に数多く出演中。ローマ法王やベトナム共産党書記長等、VIPに捧げる作品も創作する。
エンジン01文化戦略会議会員/エフェメラル・アート国際連盟理事

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