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@Press 大正大学 地域構想研究所(15号館)がグッドデザイン賞を受賞

2017年10月20日

大正大学 地域構想研究所(所長:清成忠男、所在地:東京都豊島区)が2017年度グッドデザイン賞を受賞しました。本施設は西巣鴨の大正大学巣鴨キャンパスの10階建ての施設で、学生寮と地域構想研究所を兼ね備えています。学生寮は1フロア最大8名の学生が、自分の寝室以外は他の学生と共用部をシェアしながら共同生活を送る居住施設としてデザインされています。大学施設としての品格を保つ端正な外観デザインとしたほか、木製の造作棚で囲まれた親しみやすい内部空間を併せ持つことが特徴です。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/141014/LL_img_141014_1.jpg
地域構想研究所 夜景


■受賞内容の詳細
・受賞対象名 学生寮[大正大学15号館 地域構想研究所]
・事業主体名 学校法人大正大学
・受賞企業 学校法人大正大学(東京都)/株式会社大林組(東京都)
・受賞番号 17G100990

・プロデューサー 学校法人大正大学 専務理事 柏木正博
・ディレクター 株式会社大林組 設計本部 安藤雅敏
・デザイナー 株式会社大林組 設計本部 堤裕二、奥田真里子

・デザインコンセプト 「しっかり閉じ(環境)、ゆるやかに繋げる(人)」
・背景
昨今、SNS以外では希薄になりがちな学生同士の横の繋がりをどうやったら強められるかを考えた。社会人として巣立つ前に、共同生活を通じて主体性や協調性を養える実践の場としたいと考えた。効率重視のワンルーム形式の学生寮ではなく、寝る時以外のほとんどの時間を他人と心地よく過ごせる空間をどうしたらつくれるかに力を注いだ。

・仕様
建物用途:大学・学生寮
敷地面積:506.66平方メートル
建築面積:364.29平方メートル
延べ面積:2,171.68平方メートル
構造規模:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)地上10階建て


■地域構想研究所(15号館)イメージ

<外観>
https://www.atpress.ne.jp/releases/141014/img_141014_1.jpg
https://www.atpress.ne.jp/releases/141014/img_141014_2.jpg

<学生寮>
https://www.atpress.ne.jp/releases/141014/img_141014_3.jpg

<研究所>
https://www.atpress.ne.jp/releases/141014/img_141014_4.jpg


◆大正大学の概要
創立 : 1926年4月5日(旧大学令に基づく設置認可)
所在地: 〒170-8470 東京都豊島区西巣鴨3-20-1
学長 : 大塚伸夫
学生数: 学部 4,965名
大学院 181名 ※2017年5月1日現在
URL : http://www.tais.ac.jp/

学部・学科:仏教学部 仏教学科
人間学部 社会福祉学科
人間環境学科
教育人間学科
心理社会学部 人間科学科
臨床心理学科
文学部 人文学科
日本文学科
歴史学科
表現学部 表現文化学科
地域創生学部 地域創生学科

大学院:仏教学研究科 仏教学専攻(博士前期・後期)
人間学研究科 社会福祉学専攻(修士)
臨床心理学専攻(修士)
人間科学専攻(修士)
福祉・臨床心理学専攻(博士後期)
文学研究科 宗教学専攻(博士前期・後期)
史学専攻(博士前期・後期)
国文学専攻(博士前期・後期)
比較文化専攻(博士前期・後期)


建学の理念 :智慧と慈悲の実践
教育ビジョン:4つの人となる(慈悲・自灯明・中道・共生)

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