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@Press 香りの遺骨ペンダント 3月23日(火)よりMakuakeにて販売開始!

2021年03月24日

株式会社作島(本社:京都市下京区、代表取締役:作島 寛、以下 作島)は学研と仏具職人とでコラボし、「香りの遺骨ペンダント」をMakuakeからリリースしました。

昭和7年創業の仏具メーカー作島が、昨今生活様式が変わってきている中で、大切な人の亡き後いつも身近に感じていたいというニーズに答え、その思いに寄り添えるものをとのことから今回「香りの遺骨ペンダント」を提案。

今回提案する遺骨ペンダントは、GetNavi web(ゲットナビウェブ)を運営している学研とコラボし、文化服装学院ジュエリー・アクセサリー専任講師である大工原 睦氏によるデザイン案をもとに製作。

https://www.makuake.com/project/remainspendant/

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/252229/LL_img_252229_1.jpeg
金属製香りの遺骨ペンダント

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/252229/LL_img_252229_2.jpg
木製香りの遺骨ペンダント

【「香りの遺骨ペンダント」開発の背景】
昨今遺骨ペンダントを持つ人が増えてきています。
まだ一緒にいたいとの想いからだと思います。

そこで遺骨ペンダントにもう一つ香りを加えました。
いままで香りをつけることのできるペンダントはあまりなかったと思います。

仏教では古来より香りは清めの意味合いがあり、また香りには癒やし効果もあります。

遺骨ペンダントは文字通り遺骨をいつも身につけることで亡くなったひとを身近に感じ寂しさを和らげてくれるものであり、アクセサリーなので持っていても人目が気になりません。

そこへさらに好きな香りを付けることによって気持ちが癒やされ、また亡くなった人への清め、供養にもなります。


【商品の特徴】
金属製と木製があり、仏具の熟練した彫刻職人が一つ一つ丁寧に作り上げます。
金属製は四角。
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/252229/LL_img_252229_3.jpg
金属製香りの遺骨ペンダント三色
仏教では東西南北各方位に四天王という守護神がおり、中心にいる仏を守っています。このペンダントもそういう意味を込め中の故人を守っています。
そして菌やウイルスにも強いと言われている銅を含む真鍮で出来ています。
色はゴールド、シルバー、漆の3色。
底に遺骨を入れることができ、中にぶら下がるブランコ状の板にアロマ等の香りを滲み込ませた板を挟むことで揺れて香りが漂います。
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/252229/LL_img_252229_4.jpg
香りの遺骨ペンダント取付け
そして木製は花をモチーフに
画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/252229/LL_img_252229_5.jpg
木製香りの遺骨ペンダント
まずは誰もが好きなサクラ
桜の花言葉は「精神の美」「ピュア」「優美な女性」の意味があります
美しく咲き人々を魅了してやまない花
心の中に深くいつまでも美を残してくれる
そんな花と共に想いを乗せて

2つ目はバラ
バラは美の女神「ビーナス」の花であり、愛の象徴
愛してやまないあの人を偲んで思う
そんな花と共に供養を捧げる。

3つ目はエーデルワイス
花言葉は「大切な思い出」「勇気」「忍耐」
標高の高い山の寒い気候にたえながら可憐な花を咲かす花であり
また古くから薬草としての効能もあり処方されているようです
故人との大切な想い出と共にいつまでも

供養とは亡くなった人へのためでもあり、生きている自分のためでもあります。
今だけMakuakeにて特別価格で受付中。

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