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泣ける歌声で人気の尼さん「やなせなな」 コロナ禍の中CDリリース&無観客配信ライブ8/21(金)開催

「その歌声を耳にするだけで泣ける」と話題の“歌う尼さん”ことシンガーソングライターのやなせななが、2020年7月17日にニューアルバム『日々の縁側~Remake Songs~』をリリースしました。
発売記念として、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点により、投げ銭制の無観客配信ライブを8月21日(金)19:30から開催いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/220319/LL_img_220319_1.jpg
日々の縁側 ジャケット写真

2004年のデビュー後、全国47都道府県およそ700か所でのコンサートを開催して来たやなせなな。活躍のフィールドは全国の仏教系寺院の本堂での法話コンサートが中心で、ファンの多くは中高年。地域にコンサートホールやライブハウスがない過疎地域や、災害で被災した地域の寺院にも積極的に出向いてコンサート活動を続け、やさしくも力強い歌声と、涙あり笑いありのトークで、地道に支持を獲得してきました。

昨年には、大阪サンケイホールブリーゼをはじめ、海外を含む12都市でデビュー15周年記念コンサートを自らが主催者となって開催。各地で熱狂的な歓迎を受け、ツアーは大成功の内に幕を下ろしました。
そのツアーのセットリストの中から、特に人気が高かったナンバーをリメイクした自身初のセルフカバーアルバム『日々の縁側』を7月21日にリリースしました。
7枚目となる今作では、初めて僧侶としての姿をジャケット写真に採用し、手に取るとほっこりやさしい気持ちになるデザインになるよう心掛けました。
同時に、お寺に集う中高年女性ファンからのリクエストが多かった仏教讃歌や唱歌のカバーも、初めて音源化したところが聴き所のひとつとなっています。

コロナウイルスの感染拡大に伴い、寺院での法話コンサートをはじめ、聞き手と直接交流できる催しの開催は難しい現状となったため、8月21日に初となる投げ銭制の無観客配信ライブを敢行予定です。
CDと併せて、インターネットを使いこなすことが苦手な世代にも、歌う尼さんコンサートの視聴をきっかけに「おうちでのコンサート」を楽しんでいただきたいと考えています。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/220319/LL_img_220319_2.jpg
やなせなな1
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/220319/LL_img_220319_3.jpg
お寺コンサートの様子

【Release】
2020年7月17日発売
やなせなな『日々の縁側~Ramake Songs~』
WITH-1210 ¥1,818+税
https://yanasenana.net/discography/8228/


【Live】
『日々の縁側』CD発売記念 無観客配信 投げ銭ライブ
2020年8月21日(金)19:30~20:45頃

・出演
ボーカル やなせなな
ピアノ 大山りほ
ドラム 梶原大志郎
ベース 原満章
バイオリン 堀口和子

≪投げ銭応援≫
https://peatix.com/event/create2/1555164/edit#/advanced

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/220319/LL_img_220319_4.jpg
やなせなな2
画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/220319/LL_img_220319_5.jpg
サンケイホールブリーゼでのコンサートの様子

【やなせななProfile】
シンガーソングライター/僧侶(浄土真宗本願寺派教恩寺住職)
1975年奈良県の寺院に生まれる。
2004年5月シングル『帰ろう。』でデビュー。これまでに5枚のシングルと、7枚のアルバムをリリースし、CMソングやゲームの主題歌、劇中歌などに起用される。

その一方で、YAMAHA会員情報誌『音遊人』エッセイ連載(2006年~2019年)、書籍の出版、ラジオ番組『やなせなな はじまりの日』パーソナリティ(2012年~、DateFM、株式会社ごんきや提供)、仏教講座講師、映画の製作(企画・脚本・音楽)など多彩な活動を展開。

30歳で子宮体ガンを克服した経験と、寺院で暮らす僧侶という視点を生かし、生死の苦悩の先に広がる救いや、いのちのぬくもりを伝える楽曲を数多く発表。
「その声を耳にすると、自然と涙があふれ出す」と評される、包容力あふれる歌声と美しいメロディ、慈しみに満ちた唯一無二の世界観が持ち味で、年代・性別を超えた幅広い層から確かな支持を獲得している。
また、涙あり笑いありの巧みなトークと、胸を打つライブパフォーマンスが評判となり、全国47都道府県およそ600ヵ所での公演を成功させた実績を持つ。

地道な活動が注目され、2011年3月日本テレビ『NNNドキュメント'11~歌う尼さん がん闘病から奏でるいのち』、2012年9月NHK Eテレ『グラン・ジュテ~私が跳んだ日』、2017年NHK Eテレ『あしたも晴れ!人生レシピ』等で全国に放送され、大きな反響を呼んだ。

2008年に母校・龍谷大学校友会からは、活躍を期待される卒業生に贈られる「龍谷奨励賞」を授与されている。
2019年10月1日付で、生まれ故郷であり、現在も暮らしている高取町(奈良県)の初代観光大使を委嘱される。

◆ホームページ http://www.yanasenana.net/

@Press 泣ける歌声で人気の尼さん「やなせなな」 コロナ禍の中CDリリース&無観客配信ライブ8/21(金)開催

2020年07月28日

「その歌声を耳にするだけで泣ける」と話題の“歌う尼さん”ことシンガーソングライターのやなせななが、2020年7月17日にニューアルバム『日々の縁側~Remake Songs~』をリリースしました。
発売記念として、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点により、投げ銭制の無観客配信ライブを8月21日(金)19:30から開催いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/220319/LL_img_220319_1.jpg
日々の縁側 ジャケット写真

2004年のデビュー後、全国47都道府県およそ700か所でのコンサートを開催して来たやなせなな。活躍のフィールドは全国の仏教系寺院の本堂での法話コンサートが中心で、ファンの多くは中高年。地域にコンサートホールやライブハウスがない過疎地域や、災害で被災した地域の寺院にも積極的に出向いてコンサート活動を続け、やさしくも力強い歌声と、涙あり笑いありのトークで、地道に支持を獲得してきました。

昨年には、大阪サンケイホールブリーゼをはじめ、海外を含む12都市でデビュー15周年記念コンサートを自らが主催者となって開催。各地で熱狂的な歓迎を受け、ツアーは大成功の内に幕を下ろしました。
そのツアーのセットリストの中から、特に人気が高かったナンバーをリメイクした自身初のセルフカバーアルバム『日々の縁側』を7月21日にリリースしました。
7枚目となる今作では、初めて僧侶としての姿をジャケット写真に採用し、手に取るとほっこりやさしい気持ちになるデザインになるよう心掛けました。
同時に、お寺に集う中高年女性ファンからのリクエストが多かった仏教讃歌や唱歌のカバーも、初めて音源化したところが聴き所のひとつとなっています。

コロナウイルスの感染拡大に伴い、寺院での法話コンサートをはじめ、聞き手と直接交流できる催しの開催は難しい現状となったため、8月21日に初となる投げ銭制の無観客配信ライブを敢行予定です。
CDと併せて、インターネットを使いこなすことが苦手な世代にも、歌う尼さんコンサートの視聴をきっかけに「おうちでのコンサート」を楽しんでいただきたいと考えています。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/220319/LL_img_220319_2.jpg
やなせなな1
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/220319/LL_img_220319_3.jpg
お寺コンサートの様子

【Release】
2020年7月17日発売
やなせなな『日々の縁側~Ramake Songs~』
WITH-1210 ¥1,818+税
https://yanasenana.net/discography/8228/


【Live】
『日々の縁側』CD発売記念 無観客配信 投げ銭ライブ
2020年8月21日(金)19:30~20:45頃

・出演
ボーカル やなせなな
ピアノ 大山りほ
ドラム 梶原大志郎
ベース 原満章
バイオリン 堀口和子

≪投げ銭応援≫
https://peatix.com/event/create2/1555164/edit#/advanced

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/220319/LL_img_220319_4.jpg
やなせなな2
画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/220319/LL_img_220319_5.jpg
サンケイホールブリーゼでのコンサートの様子

【やなせななProfile】
シンガーソングライター/僧侶(浄土真宗本願寺派教恩寺住職)
1975年奈良県の寺院に生まれる。
2004年5月シングル『帰ろう。』でデビュー。これまでに5枚のシングルと、7枚のアルバムをリリースし、CMソングやゲームの主題歌、劇中歌などに起用される。

その一方で、YAMAHA会員情報誌『音遊人』エッセイ連載(2006年~2019年)、書籍の出版、ラジオ番組『やなせなな はじまりの日』パーソナリティ(2012年~、DateFM、株式会社ごんきや提供)、仏教講座講師、映画の製作(企画・脚本・音楽)など多彩な活動を展開。

30歳で子宮体ガンを克服した経験と、寺院で暮らす僧侶という視点を生かし、生死の苦悩の先に広がる救いや、いのちのぬくもりを伝える楽曲を数多く発表。
「その声を耳にすると、自然と涙があふれ出す」と評される、包容力あふれる歌声と美しいメロディ、慈しみに満ちた唯一無二の世界観が持ち味で、年代・性別を超えた幅広い層から確かな支持を獲得している。
また、涙あり笑いありの巧みなトークと、胸を打つライブパフォーマンスが評判となり、全国47都道府県およそ600ヵ所での公演を成功させた実績を持つ。

地道な活動が注目され、2011年3月日本テレビ『NNNドキュメント'11~歌う尼さん がん闘病から奏でるいのち』、2012年9月NHK Eテレ『グラン・ジュテ~私が跳んだ日』、2017年NHK Eテレ『あしたも晴れ!人生レシピ』等で全国に放送され、大きな反響を呼んだ。

2008年に母校・龍谷大学校友会からは、活躍を期待される卒業生に贈られる「龍谷奨励賞」を授与されている。
2019年10月1日付で、生まれ故郷であり、現在も暮らしている高取町(奈良県)の初代観光大使を委嘱される。

◆ホームページ http://www.yanasenana.net/

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