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@Press 京都・醍醐寺 五大力尊仁王会をPR2月8日(金)から京阪電車京橋駅に「餅上げ力奉納」用と同サイズの大鏡餅が登場します

2019年01月31日

京阪ホールディングス株式会社(本社:大阪市中央区、社長:加藤好文)では、毎年2月23日に京都・醍醐寺で行われる「五大力尊仁王会」で、無病息災・身体堅固を願う行事、「餅上げ力奉納(もちあげちからほうのう)」で使用されるものと同サイズの大鏡餅(男性用・重さ約150kg)を2月8日(金)から2月15日(金)までの間、京阪電車京橋駅構内に展示します。
大阪で大鏡餅の展示を行うのは当社が唯一で、これを通じて大阪方面のお客さまに「五大力さん」として親しまれる沿線行事をPRします。
また、展示初日の2月8日(金)には醍醐寺から僧侶が出仕し、ほら貝の音を響かせながら人々の幸福を願い、大鏡餅に魂を込める「入魂式」が行われます。「入魂式」には「餅上げ力奉納」のPR役を務める、大鏡餅をモチーフとした醍醐地域のイメージキャラ「もちもちぃん」が登場。入魂後には大鏡餅に実際に触れていただける「展示餅体験企画」を実施します。
詳細は以下のとおりです。

【五大力尊仁王会とは】
不動明王など五大明王の力を授かり、その化身・五大力菩薩によって国の平和や国民の幸福を願う行事で、毎年2月23日に京都・醍醐寺で開催され、親しみを込め「五大力さん」とも呼ばれています。その歴史は醍醐天皇の時代、西暦907年まで遡ることができます。
当日は、災難・盗難除けのお札「御影(みえい)」がその日限りで授与されます。近年では、力自慢の男女が巨大な鏡餅を持ち上げ、その時間を競う「餅上げ力奉納」も有名。男性は150kg、女性は90kg(それぞれ、大鏡餅の台である「三方」を含む)の大鏡餅を抱え、その力を奉納し、無病息災・身体堅固を祈ります。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/176314/img_176314_1.jpg
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/176314/img_176314_2.jpg
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/176314/img_176314_3.jpg








≪大鏡餅展示イベントの概要≫
【日 時】 2019年2月8日(金)~15日(金)
※入魂式は2月8日(金)午後1時から
※最終日の展示は午前11時まで
【場 所】 京阪電車 京橋駅構内(中央改札口付近・ホテル京阪 京橋 グランデ前)
【内 容】 京都・醍醐寺で行われる「五大力尊仁王会」の「餅上げ力奉納」で
使用されるものと同サイズの大鏡餅(男性用・重さ約150kg)を、
京阪電車京橋駅に展示します。また、展示初日には、醍醐寺の僧侶に
よる入魂式を行います。
※入魂式には「もちもちぃん」も参加します。
<大鏡餅の概要>
・重 量:約150kg(三方を含む)
・上の餅:直径約50cm
・下の餅:直径約80cm
<展示初日(2月8日(金))の催し>
・入魂式 午後1時~
・展示餅体験企画 午後1時30分頃~3時30分
展示餅体験企画中は、囲い柵を設置せず、実際に大鏡餅に触れていただけます
(通常は設置)。ただし、餅を移動させたり、台ごと持ち上げたりすることは
できません。

≪醍醐寺へのアクセス≫
[京阪電車「六地蔵駅」からのアクセス]
・京阪バスをご利用の場合
駅前の2番乗り場で22系統、22A系統に乗車し、
バス停「醍醐寺前」にて下車(所要時間約15分)
・地下鉄乗り換え+徒歩の場合
京阪「六地蔵駅」乗り換え、
地下鉄東西線「醍醐駅」下車、徒歩約10分

[その他のアクセス]
・JR「京都駅」前から京阪バスでお越しの場合
ホテル京阪 京都 グランデ前のH4乗り場で「山科急行線醍醐寺ゆき」に乗車し、
バス停「醍醐寺」にて下車(所要時間約30分)
・JR「山科駅」前から京阪バスでお越しの場合
駅前の1番乗り場で22系統、22A系統に乗車し、
バス停「醍醐寺前」にて下車(所要時間約20分)。
または、2番乗り場から29A系統に乗車し、
バス停「醍醐寺」にて下車(所要時間約30分)
※京阪バスでは、停留所への到着予測時刻や目的地までの到着予測時刻、
バスの現在位置などリアルタイムな運行情報を、パソコンや携帯電話、
スマートフォンから閲覧できる「京阪グループバスナビ」を導入しています。
京阪バスにご乗車の際は、ぜひご利用ください
(注.臨時便には対応していません)。
https://busnavi.keihanbus.jp/

以 上

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