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@Press 有力企業15社が参加するソーシャル事業共創プロジェクト「SOCIAL OUT TOKYO ’18」11月に一般初公開が決定!

2018年10月09日

東京・代官山と石川・金沢に拠点を置く、ブランディング視点からの課題解決を得意とするクリエイティブカンパニー、AMD(エーエムディ)株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:千布 真也 以下「AMD」)は、昨今注目を集める、“事業の中心に社会性を据えたサステナブルな企業活動”の必要性を真摯に受け止め、有力企業15社あまりが参加するソーシャル事業共創プロジェクト「SOCIAL OUT TOKYO '18 (ソーシャルアウト・トーキョー)」を2018年5月に立ち上げました。その活動がクライマックスを迎える11月、一般初公開を決定しましたのでお知らせします。


画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/167725/LL_img_167725_1.jpg
SOCIAL OUT TOKYO 公式イメージ

サステナブルで収益性のある事業を具現化し、企業がより主体的に、よりよい社会づくりに貢献するきっかけとなる機会の創造を目的とした本プロジェクト。新規事業のアイデア検討と実現に向けた第一歩をサポートすべく、国連が定めたSDGs(注1)、熱を増すESG投資などの見識を深めつつ、CSRや社会貢献の枠を超えた、収益性のある事業アイデアの創出を試みます。

プロジェクトは2018年5月にスタートしており、半年間、全9回にわたるプログラムを中心に進行。よりよい社会づくりに挑戦し続ける各界の多才なオピニオンリーダーと、企業の未来を担う担当者が一堂に会し、新たな事業共創を試みる、クリエイティブカンパニーならではの独自プログラムを通じて、単発的で受け身の姿勢、予定調和になりがちなセミナーやワークショップ、フォーラムやシンポジウムなどと異なり、トライアスロンのように長期にわたって、複数の切り口からサステナブルな企業活動を模索する「アイデアスロン」を目指します。

次週10月12日(金)、13日(土)には、新潟県三条市のスノーピーク本社「Headquarters」に併設されたキャンプ場にて、山井太社長のゲスト登壇ならびに合宿形式でのキャンプワークショップが行われるほか、11月16日(金)にYahoo! JAPANのオープンコラボレーションスペース「LODGE」にて行われる第8回目のプログラムは、無料での一般公開となることも決まりました。

(注1) SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)とは、2015年に国連サミットで採択された、2030年までに達成すべき17の国際目標。貧困や飢餓といった途上国の課題だけでなく、持続可能な消費、ジェンダーの平等、海や森の資源保護など、先進国が直面する課題も組み込まれているのが特徴です。


■SOCIAL OUT TOKYO '18 プログラム概要
プロジェクト名:SOCIAL OUT TOKYO '18 (ソーシャルアウト・トーキョー)
開催期間 :2018年5月~12月(毎月1回、全9回)
実施会場 :参加企業の協力などにより、各回異なる会場にて開催
主催 :AMD株式会社
形式 :事前申し込み企業のメンバーによるクローズドプログラム。
各登壇者によるキーノートスピーチなど
プログラムの一部はレポートとして公式サイトにて公開中。

SOCIAL OUT TOKYO '18 公式サイト:
https://amd.tokyo/socialout
(参加企業一覧、プログラム詳細、開催レポートなどを掲載中)


■プログラムの特徴
・規模や領域を異にする参加企業15社、総勢27名のメンバーが、業種業界の枠を超えた新規事業共創に挑戦し、自社だけでは困難な社会課題解決へのアプローチを長期にわたり実践。
・各界の多才なオピニオンリーダー16名にのぼる珠玉のキーノートスピーチや対談。
・パッシブな受講体制や予定調和に終始するセミナー方式を排除し、全ての回にカスタマイズされたオリジナルワークショップ、グループワーク、実践プレゼンテーションを導入。
・「会議を捨てよ、社会へ出よう。」のスローガンのもと、キャンパーの聖地、スノーピークHeadquartersキャンプフィールドでのワークショップ合宿など、自由闊達な思考を促進させる独特多彩なコンテンツを用意。


■SOCIAL OUT MAGAZINE
半年間、全9回におよぶプログラムの一部はレポートとして公式サイトに掲載。月に一度「SOCIAL OUT MAGAZINE」と銘打ったメールマガジンを通し、広く一般に配信しています。SOCIAL OUT MAGAZINEの無料購読は下記アドレスまで空メールをお送りください。
sot@amd.tokyo


■SOCIAL OUT TOKYO '18 特別一般公開
通常は参加企業のみが聴講できるクローズドなプログラムを無料にて一般公開。プログラムも佳境を迎える第8回は、JAXAにて宇宙開発に取り組まれている藤平 耕一氏、アートから社会課題にアプローチする林口 砂里氏、ファッションの領域からエシカルなライフスタイルを提唱する生駒 芳子氏とともに、サステナブルな事業アイデア創造の手助けとなる多様な視点の獲得を目指します。

【表題】
「SOCIAL OUT TOKYO '18」Vol. 08
宇宙・アート・ファッション、アイデアに多様な視点を

【日時】
2018年11月16日(金)13:30開場

【場所】
Yahoo! JAPAN オープンコラボレーションスペース「LODGE」内イベントスペース
東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町18F(受付)
https://lodge.yahoo.co.jp/

【スケジュール】
・第一部(14:00~15:00)
宇宙とアート、異質な視点からみるサステナビリティ

国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)
新事業促進部 事業開発グループ 藤平 耕一

有限会社エピファニーワークス 代表取締役 アート・プロデューサー
林口 砂里

・第二部 (15:00~16:00)
埋もれていた伝統工芸を 世界のひのき舞台へ

一般社団法人FUTURADITION WAO 代表理事 日本遺産プロデューサー
生駒 芳子

【登壇者プロフィール】
・藤平 耕一
東京工業大学大学院有機・高分子物質専攻を卒業後、JAXAに入社。研究開発本部宇宙実証研究共同センターにて、小型実証衛星4型(SDS-4)の開発に従事。その後、温室効果ガス観測技術衛星2号「いぶき2号」(GOSAT-2)プロジェクトにて、大型衛星の開発に従事。2016年から文部科学省宇宙開発利用課に出向し、政策的観点で宇宙開発に携わる。2018年9月からJAXAに復帰し、新事業促進部事業開発グループにて、宇宙分野以外を含む幅広い民間企業との共創によって新たなビジネスの創出を目指す宇宙イノベーションパートナーシップ(J-SPARC)に取り組む。

・林口 砂里
有限会社エピファニーワークス 代表取締役、 アート・プロデューサー
東京外国語大学中国語学科卒業。在学中に学んだロンドンで現代美術に出会い、アートに携わることを志す。国立天文台×クリエイターによるプロジェクト『ALMA MUSIC BOX』や、僧侶はじめ多様な分野の講師を招く現代版寺子屋『スクール・ナーランダ』など、現代美術、音楽、デザイン、仏教、科学と幅広い分野をつなげるプロジェクトをプロデュース。地元・富山県にも拠点を持ち、地域振興にも取り組んでいる。

・生駒 芳子
一般社団法人FUTURADITION WAO 代表理事、日本遺産プロデューサー
ファッションジャーナリスト、アート・プロデューサー。VOGUE、ELLEの副編集長を経て2008年より「マリ・クレール」の編集長を務め、独立。ファッション、アート、デザインから、社会貢献、クール・ジャパンまで、カルチャーとエシカルを軸とした新世代のライフスタイルを提案。地場産業や伝統産業の開発事業、地域開発など、地域創生に数多く取り組む。2015年より文化庁日本遺産のプロデューサー事業を手掛ける。経済産業省・日本ものづくり大賞審査委員、日本エシカル推進協議会副会長、東京2020ブランドアドバイザリーグループ委員、国連WFP(国際連合世界食糧計画)顧問など。

【対象者】
・企業にて新規事業やオープンイノベーションをご担当の方
・企業にて広報/マーケティング・PR/ブランディングなどをご担当の方
・企業にてCSRやCSVをご担当の方
・その他、サステナブルな事業の創造、ソーシャルデザイン、地方創生、SDGsなどにご興味・ご関心をお持ちの方

【定員】
30名

【参加方法】
下記専用フォームによる事前エントリー制。参加費無料。
https://socialouttokyo-8.peatix.com/


【AMD株式会社について】
AMDは、2006年に創立された東京・代官山および金沢を拠点とするクリエイティブグループ。ブランディング領域に特化したコミュニケーション、アイデア、クリエイティブを創造するプロフェッショナル集団です。独特の体制により生み出されるクライアントのニーズを掴んだ提案により、多様化する企業や社会の課題解決において実績を積み、現在に至ります。

また近年は、従来型の受発注関係に終わらず、強固なビジネスパートナーとして、具体的な事業目標達成を約束するコミットメント型のアプローチや、新規事業創造のための組織・仕組みづくり、マーケティング支援、ビジネスパートナリング、プロジェクト企画運営、資金調達、事業譲渡など、経営的なアプローチにまで、その領域を広げていきます。

AMD株式会社 公式サイト: https://amd.tokyo

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