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@Press 陸前高田市のふるさと納税 7/1より返礼品を大幅リニューアル!高級海鮮漬「海から未来への玉手箱」などを追加

2018年07月06日

岩手県陸前高田市のふるさと納税(がんばっぺし応援寄附金)業務を請負う一般社団法人ドリームプロジェクト(本社:岩手県陸前高田市、代表理事:関 欣哉)は、7月1日付で今まで受け付けていた寄附コースをさらに増やし、返礼品をリニューアルしたことを発表いたしました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/159879/LL_img_159879_1.jpg
海から未来への玉手箱[イメージ]1
「陸前高田市ふるさと納税(がんばっぺし応援寄附金)」
https://www.furusato-tax.jp/city/product/03210


■リニューアルの意義
陸前高田市では2015年7月からふるさと納税の受付を再開し、丸3年が経過しました。初年度は293,543千円、昨年2017年度は439,870千円と推移しています。
返礼品は開始当初80品程でしたが現在300品を超えています。今まで寄附コースは5千円、1万円、2万円…30万円と受付し、返礼品はそれぞれの寄附コースに応じて設定していましたが、今回のリニューアルでは5千円から2万円寄附コースの間を5千円、6千円、7千円…1万9千円、2万円というように千円刻みで受付する等、大幅な変更となります。
これにより、今まで返礼品率3割の基準に価格が合わずに断念していた地元の特産品の申込が期待されます。これからも全国の皆さまに陸前高田市の特産品をより多く知っていただき、産業の活性化、ひいては市全体の活性化につながるように取り組んで参ります。

・寄附コースリニューアル表
https://www.atpress.ne.jp/releases/159879/img_159879_6.jpg


■新返礼品も受付
【海から未来への玉手箱】
陸前高田市の特産品であるイシカゲ貝を使った高級海鮮漬「海から未来への玉手箱」を、一般販売を前にふるさと納税で予約受付します。イシカゲ貝は陸前高田市の広田湾漁業協同組合がブランド化を目指しており、見た目はトリガイに似ています。濃厚な甘みと旨味の他に、タウリン等の栄養価も高いことが特徴の高級貝です。釜石市に本社のある有限会社中村家が監修を担当、株式会社かわむらのイクラ醤油漬をベースに、イシカゲ貝の他にもホタテやフカヒレをトッピングしています。商品の箱詰め作業を障がい者が担当することが決定しており、経済的弱者の収入増に一役買うことも期待されます。

【お墓清掃・空き家見守りサービス】
ふるさと納税の返礼品として「お墓の清掃作業」と「空き家の見守りサービス」を導入しました。実施は公益社団法人陸前高田市シルバー人材センターに登録する会員が担当します。このサービスはふるさと納税とは別にすでに実施中で、年間数十件の申込があり、ふるさと納税の返礼品としても受付することで、さらなる増加が期待されます。陸前高田市が進める「ノーマライゼーションという言葉のいらないまちづくり」のためにも、ふるさと納税を通じて高齢者の仕事づくりを後押しします。

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