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@Press 星野リゾート 磐梯山温泉ホテル(会津磐梯エリア)「秋のあいづ日本酒ガールズステイ」販売決定会津の日本酒と夜の紅葉を満喫する1泊2日の宿泊プラン予約開始日:2018年6月12日/宿泊期間:2018年10月19日~11月18日

2018年06月13日

磐梯山麓に位置する「星野リゾート 磐梯山温泉ホテル」では、2018年6月12日より、会津の日本酒と夜の紅葉を満喫する1泊2日の宿泊プラン「秋のあいづ日本酒ガールズステイ」の予約を開始します。当プランでは、専用のバスに乗り、酒蔵見学と、鶴ヶ城公園の紅葉ライトアップを楽しみます。さらに、そのまま会津の繁華街に繰り出し、地元の人が集うディープな居酒屋で夕食をとります。また、宿泊するお部屋は、日本酒セラー付きの「会津モダンスイート」で、ホテルに戻った後、お部屋で女子会もできます。翌朝は、朝寝坊できるよう、遅い時間に客室で、朝酒と共に朝食「二日酔いご膳」を提供し、日本酒好きのための1泊2日の滞在を提供します。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/158675/img_158675_1.jpg

■ 会津の日本酒と紅葉を、全国の日本酒ガールに嗜んで欲しい
会津は、県内の酒蔵の約半数にあたる30蔵が点在する酒処です。それらの酒蔵で醸造される日本酒は、高い評価を得ており、全国規模で開催される唯一の清酒鑑評会「全国新酒鑑評会」にて、福島県は金賞受賞数で、史上初の6年連続1位を獲得しています。秋は「ひやおろし」や「秋あがり」など、冬に仕込んだ日本酒が旬を迎える時期です。また「紅葉酒」という言葉があるように、日本には古くから、紅葉を眺めながら日本酒を嗜む文化があります。会津は磐梯山に広がる大パノラマの紅葉から、仏閣や史跡と共に楽しめる紅葉まで点在する東北屈指の紅葉スポットです。秋の会津に来るからには、会津の日本酒と紅葉を満喫してほしい、という思いから当プランの販売にいたりました。

■ 当プラン5つの特長
当プランでは、会津の日本酒と紅葉を楽しめるよう、館内はもちろん、地元の酒造や、紅葉の名所、居酒屋など、周辺のおすすめスポットへお連れします。また、日本酒と紅葉を満喫した後の滞在を、より快適に過ごせるよう、特別なお部屋やお食事を提供し、日本酒ガールの滞在をサポートします。

■ 1地元酒蔵で会津の日本酒を学ぶ
酒蔵見学を行うのは、150年以上の歴史を誇り、日本で初めて「山廃」の実地試醸が行われた「末廣酒造」です。その伝統と味はもちろん、日本経済新聞の「訪ねて楽しい日本酒の蔵元」で第1位にランクイン(2013年1月)したこともある人気の酒蔵です。酒造見学では、日本酒の造り方や、酒米の種類、酒造りの道具についてなど日本酒の醸造全般について学ぶことができます。
*山廃(やまはい)とは
明治時代末期に考案された酵母を育成する技術。「きもと」の過酷な「山卸作業」を廃止して自然から乳酸を呼び込み、その自然環境の下で酵母を育成します。
(引用:末廣酒造)
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/158675/img_158675_2.jpg

■ 2会津のシンボル鶴ヶ城と夜の紅葉を眺める
宿泊するからこそ楽しめる夜の紅葉。当プランでは、夜の紅葉散策として、赤や黄色に色づいた木々が立ち並ぶ、鶴ヶ城公園へお連れします。公園内のライトアップは植栽用の彩光色を採用しており、紅葉をより自然に、色鮮やかに照らすのが特徴です。
公園内にそびえ立つ鶴ヶ城は、「幕末時代の赤瓦をまとった日本で唯一の天守閣がある城」(引用:会津観光ビューロ)で、会津のシンボルとして親しまれています。紅葉と共に天守閣や石垣がライトアップされ、闇夜に照らし出される姿は圧巻です。
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/158675/img_158675_3.jpg

■ 3地元のディープな居酒屋で会津の食を満喫
紅葉を楽しんだ後は、会津若松市内の居酒屋にて夕食をとります。酒処の会津の繁華街には、個性豊かな居酒屋が数多く立ち並びます。数ある居酒屋の中から、スタッフいちおしの店を紹介するオリジナルマップが配布され、その時の気分で、自由にお店を選べます。
オリジナルマップには会津の契約農家からこだわりの食材を仕入れているお店や、日本酒の利き酒師がいるお店など、地元の人々に愛されるお店を中心に、約20店舗を掲載します。
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/158675/img_158675_4.jpg

■ 4日本酒セラー付きの会津モダンスイートで女子会
宿泊する会津モダンスイートは、メゾネットタイプの客室です。1階のリビングスペースには日本酒セラーが備え付けられており、プライベートな空間で会津の日本酒と共に女子会を楽しめます。日本酒セラーには、当ホテルの女性利き酒師が厳選した、会津の日本酒2種が入っており、無料で楽しめます。また、日本酒は、酒器によって香りや味わいが変化するため、酒器も会津塗りのものなど3種類用意しています。
利き酒師のコメント
「会津の日本酒は、女性でも飲みやすいふっくらとした味わいのものが多いです。秋の夜長に、おしゃべりと共に楽しんでいただける日本酒をお選びします。」
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■ 5客室で食べる、少し遅めの朝食「二日酔いご膳」
思う存分お酒を飲んだ翌日は、少し遅めの朝10時から、特別朝食「二日酔いご膳」を客室にて提供します。お膳には、二日酔いの身体に嬉しいそば粥や、しじみの味噌汁、会津の名物天ぷらまんじゅう*1、しんごろう*2などが入っています。さらに、民謡「会津磐梯山」の歌詞で小原庄助が好きだった歌われる朝酒を提供します。朝酒として、朝でものみやすい磐梯酒造の「磐梯山りんご酒」、大和川酒造のヨーグルト酒「snowdrop」、峰の雪酒造のはちみつ酒「美禄の森」の3点を提供します。
また、当プランは、通常11時のチェックアウトが12時まで延長されるので、飲んだ次の日も慌てること無く、お部屋の中でゆっくり過ごせます。
*1天ぷらまんじゅうとは
まんじゅうに衣をつけてサッと揚げた会津の郷土料理。醤油をつけておかずとして食べるのが特徴。
*2しんごろうとは
半つきのご飯を丸めて串にさし、じゅうねん味噌を塗って炭火で香ばしく焼いた素朴な郷土料理
(引用:極上の会津プロジェクト協議会)
画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/158675/img_158675_6.jpg
二日酔いご膳内容
一の重:三種のオムレツ、南瓜の茶巾、鮭の塩焼き、
手長海老の甘露煮、天ぷらまんじゅう、
しんごろう
二の重:わかさぎの南蛮漬け、鮑の蟹の春菊餡かけ
三の重:季節のフルーツ、ヨーグルト、
パンナコッタ~フルーツ添え~
香の物:しじみの味噌汁、そば粥
飲み物:リンゴジュース、ほうじ茶、牛乳
朝酒(りんご酒/はちみつ酒/ヨーグルト酒)
*料理内容は仕入れの状況で変更する可能性があります。

「秋のあいづ日本酒ガールズステイ」概要
予約開始日:2018年6月12日
宿泊期間 :2018年10月19日~2018年11月18日
対 象 :20歳以上の磐梯山温泉ホテル宿泊者
定 員 :1日1室限定(1室2~4名まで)
料 金 :1泊2日朝食付 1名32,700円~/ 2名1室利用時、税・サ込
予 約 :7日前までに要予約
公式ホームページ( https://www.bandaisan.co.jp )
もしくは、星野リゾート予約センター(0570-073-022)へ電話
含まれるもの:宿泊(会津モダンスイート)、朝食(二日酔いご膳)1回、
送迎(ホテル~末廣酒造~鶴ヶ城公園~居酒屋~ホテル)
*末廣酒造の見学料、鶴ヶ城公園の入場料は無料です。
*居酒屋での飲食代は当プランには含まれません。
滞在例
【1日目】
15:00 磐梯山温泉ホテル到着
15:15 磐梯山温泉ホテル出発
16:00 末廣酒造にて酒造見学
17:30 鶴ヶ城公園にて夜の紅葉散策
18:30 夕食:会津若松市内の居酒屋
21:30 会津若松市出発
22:15 磐梯山温泉ホテル到着
22:30 お部屋にて女子会
【2日目】
10:00 朝食:二日酔いご膳
12:00 チェックアウト
画像7: https://www.atpress.ne.jp/releases/158675/img_158675_7.jpg
星野リゾート 磐梯山温泉ホテル
磐梯山の麓、猪苗代湖をみおろす絶好のロケーションに建つマウンテンリゾート。春夏秋冬で刻々と変化する景色と、会津の食や文化の魅力を堪能することができます。
住所 :〒969-3396 耶麻郡磐梯町大字更科字清水平6838-68
電話 :0570-073-022(星野リゾート予約センター)
アクセス :東北自動車道郡山JCT経由磐越道「磐梯河東IC」より車で15分
部屋数 :149室
チェックイン:15:00~/チェックアウト:~11:00
宿泊料金 : 1室2名 1泊2食付き 1名様 14,500円~(税・サ込)
URL :http://www.bandaisan.co.jp/

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