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@Press ワイナリー サドヤが2018年3月3日に「甲府スパークリング 甲州 2017」を発売

2018年02月20日

日本ワイン発祥の地である山梨県甲府市のワイナリー 株式会社サドヤ(所在地:山梨県甲府市、代表取締役:伴野 公亮)は、2018年3月3日に、甲府開府500年を記念したスパークリングワイン「甲府スパークリング 甲州 2017」を発売します。
2019年に開府500年を迎える甲府市と、ワイン醸造を専門に研究する国内唯一の研究機関「ワイン科学研究センター」を有する山梨大学が共同開発し、同市の創業100年を迎えたワイナリー、サドヤが醸造を担当しました。
(※ワイナリー併設のワインショップ、サドヤ公式オンラインショップ、山梨県地場産業センター(かいてらす)、風土記の丘農産物直売所、甲州夢小路(甲州ワイン蔵)、その他一般酒販店や酒類量販店で販売予定。)

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/149818/LL_img_149818_1.jpg
甲府スパークリング 甲州 2017 イメージ画像

「甲府スパークリング 甲州 2017」※サドヤ公式オンラインショップ
http://sadoya-wine.com/fs/sadoya/sparkling_wine/KSK17
サドヤ公式サイト
http://www.sadoya.co.jp

※ご予約、ご注文の受付は2月20日から、商品の発送は3月3日以降順次行います。


●甲府スパークリング 甲州 2017
甲府市は、2019(平成31)年に、武田信虎公が躑躅ヶ崎(つつじがさき)に館を構えた1519(永正16)年の開府から500年を迎えます。開府500年という歴史的な節目を迎えるにあたり、甲府市の地域資源であるワインに着目し、市内で採取された酵母、市内で栽培されたブドウを使用し、独自のストーリー性を持ったスパークリングワインを、甲府市と山梨大学で共同開発しました。

ワイン醸造に使用した酵母は、山梨大学「ワイン科学研究センター」の柳田 藤寿教授が、現在の甲府の街のルーツとなる武田神社(武田家居館 躑躅ヶ崎館跡)のお堀から採取、選抜したものを使用しています。原料のブドウは甲府市内で栽培、収穫された「甲州種」を使用し、2017年の9月から市内のワイナリー、サドヤで醸造を始めました。

ラベルには、鹿革に漆で模様を付けた伝統工芸「甲州印伝」の「菱菊」の図柄をあしらい、「甲府」の書を添えてデザインしました。やや辛口のすっきりとした味わいで、イベントやお祝いごとの乾杯で飲むのに適しています。甲府市では、開府500年に向けた3月3日の「カウントダウンイベント300日前」で、完成披露のお披露目と乾杯を行う予定です。


●甲府スパークリング 甲州 2017 商品概要
ぶどう品種 :山梨県甲府市産甲州種100%使用(2017年産)
酒質 :やや辛口
アルコール度数:12%
内容量 :720ml
発売日 :3月3日
予約開始日 :2月20日
生産本数 :約5,000本(内1,000本は甲府市が買い上げ)
JAN :4529619 003388
価格 :2,160円(税込)


●「サドヤ」の今、そして次の100年へ…
創業以来、ワイン一筋のサドヤであったが、2013(平成25)年地元甲府の老舗ホテル「古名屋」グループの傘下に入り、業態を一新しました。

同年、ワイナリー内に婚礼施設「サドヤ シャトー ド プロヴァンス」、レストラン「レアル・ドール」を開設します。サドヤのワインは常に食事と供にあるもの…。ワインと食事、そして最高のシチュエーションを総合的に提供できるワイナリーとして生まれ変わりました。

2017(平成29)年、サドヤは創業100周年を迎えることができました。甲府に生まれた先人たちによって創業されてから100年。今日まで連綿と繋がる歴史観の中に、新しい未来を志向し、ワイナリーだけでなく、ウエディング、レストランを包含した総合的な事業を展開することで、いままで支えていただいた地域の皆さまへの感謝を尽くし、次の100年へと続く、新たな飛躍を目指します。


■企業概要
法人名 : 株式会社サドヤ
代表者 : 代表取締役 伴野 公亮
所在地 : 〒400-0024 山梨県甲府市北口3-3-24
事業内容: 果実酒・甘味果実酒・ブランデーの製造販売
URL : 株式会社サドヤ コーポレートサイト
http://www.sadoya.co.jp
サドヤ オンラインショップ
http://sadoya-wine.com

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