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@Press 戦争体験を聞いて当時の子どもに手紙を書く 終戦記念行事、證大寺 江戸川本坊で8月10日開催~命の尊さ、自らの心でとらえる機会に~

2017年08月04日

手紙寺(てがみでら)で話題の證大寺(よみ:しょうだいじ、所在地:東京都江戸川区、住職:井上城治)では、夏休み期間中に毎日、子供会を開催しており、2017年8月10日(木)に終戦記念行事として、72年前の1945年、11歳のときに空襲で家族や住まいを失ったご婦人の体験談をお話していただきます。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/134887/LL_img_134887_1.jpg
手紙を書く子ども1(※イメージ)


URL: http://www.joen.jp/tegamidera/


【開催概要】
今年も終戦記念日の頃となりました。現在を生きる大人は、この日に何ができるでしょうか。
戦争体験は風化の一途を辿っています。現在の子どもたちが大人になる頃には、直接戦争を体験された世代は存在しません。次世代を託す子どもたちに、いま戦争体験をされた方からのメッセージを届けることで、50年後の子どもたちにも戦争体験者の願いを語り継ぐことができるのではないでしょうか。

体験談を聞かせていただいたあとに、72年前に戦争を体験した子どもたちに向けて、手紙を記します。手紙を通して、当時の子どもたちに感情移入して、自分ごととして考えてもらえるように企画しました。

日時 :2017年8月10日(木) 朝9時~10時
※終了後は、映画「火垂るの墓」を上映
場所 :證大寺(しょうだいじ)江戸川本坊(江戸川区春江町4-23-1)
内容 :「戦争体験を聞いて、当時の子どもに手紙を書く」
語り部:岡本すゑ子さん


【命の尊さ、自らの心でとらえる機会に ~住職の想い~】
手紙を記すことは、時間や場所を超えて、手紙を届ける方と語り合い、自分の心に向き合う時間です。戦争体験を聞くだけでなく、手紙を記すことで、当時の人々と語り合い、自分に向き合う時間として大切にしたいと思います。

證大寺 住職
https://www.atpress.ne.jp/releases/134887/img_134887_3.jpg


【手紙寺 證大寺 (てがみでら しょうだいじ)】
正式名称: 法輪山 證大寺 続命院
http://www.shoudaiji.or.jp/
代表 : 井上城治(二十世住職)
宗旨 : 浄土真宗(本山 京都・東本願寺)
所在地 : 東京都江戸川区春江町4-23-1
交通 : 都営新宿線「一之江駅」より徒歩10分
開門時間: 午前7:00~午後5:30(無休)

発祥は承和二年(西暦835年)、1200年の由来を持つ伝統寺院。仏教公開講座の開催やLGBT問題への取組みを行うと同時に、故人さまや家族へ想いを綴る場を提供する手紙寺(てがみでら)で親しまれています。

證大寺 本堂
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手紙を書く参詣者
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證大寺へのアクセス
https://www.atpress.ne.jp/releases/134887/img_134887_6.jpg


【駐車場のご利用について】
駐車場をご利用の方は事前にご連絡をいただけますよう、お願い申し上げます。

【電車でのお越しについて】
都営新宿線「一之江駅」環七出口より徒歩10分、「船堀駅」南口より徒歩13分。

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