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@Press 京都で唯一、乗り降り自由、4か国語ナレーション付き観光型急行路線バス「京都・世界遺産回遊バス(K’LOOP)」大幅バージョンアップのお知らせ

2017年05月11日

世界遺産6か所(二条城・金閣寺・下鴨神社・銀閣寺・清水寺・東寺)をはじめとする京都の主要観光スポットを回遊できる急行路線バス「京都・世界遺産回遊バス(K’LOOP)」は、お客様からの多くのご要望にお応えして、2017年5月13日(土)より、大幅な増便やルート変更など、利便向上策を実施いたします。また、これに合わせて「京都観光ループバス」と改称します。
先月実施した新デザイン車両の投入と合わせて大幅にバージョンアップした「京都観光ループバス(K’LOOP)」をどうぞよろしくお願い申し上げます。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/128255/img_128255_1.jpg
専用デザインバスの新車両導入


(1)ルート・ダイヤの改定による増便、停留所の新設
時間別に複数運行していたルートを統一し、新たに京都御所、京都市役所・本能寺、出町柳・賀茂大橋、八坂神社にも停留所を新設。よりわかりやすく、よりスムーズに観光いただけるようにルート・時刻表を改定し、30分間隔で運行、例えば金閣寺停留所では10便が17便になるなど全体的に大幅な増便により便利にご利用いただけるようになります。

(2)乗車料金の改定
大人一日券1,800円を2,000円に改定します。なお、大人二日券3,000円、小人一日券・二日券ともに500円、3か国語(英・中・韓)ガイドアナウンス用レシーバー料500円は据え置きといたします。

(3)改称
名称を従来の「京都・世界遺産回遊バス」から、「京都観光ループバス」に改称いたします。通称:K’LOOP(ケーループ)はそのまま継続使用いたします。

(4)バス車内でのクレジットカード決済サービス運用開始
利便性向上のため、車内でクレジットカード決済サービスを導入いたします。
利用可能なクレジットカード:VISA、Mastercard、AMERICAN EXPRESS

(5)K’LOOP専用デザインバスの新車両導入
より多くのお客様に親しんでいただくよう、視認性の高いK’LOOP専用デザインバスを導入いたします。

(6)新ホームページの開設
京都観光ループバス(K’LOOP)のホームページをルートの改定に合わせてリニューアルし開設いたします。
http://kloop.jp
※WEBサイトは5月13日(土)にリニューアルされます。


【K’LOOPルート・時刻表変更 概要】
1.新ルート開始日 :2017年5月13日(土)~
2.新路線 :添付資料参照
3.新ダイヤ :添付資料参照
4.新乗車料金(税込):1日券 大人 2,000円(小人500円)
2日券 大人 3,000円(小人500円)
日本語ガイドアナウンスは無料
3か国語(英・中・韓)ガイドアナウンス用レシーバーが必要な方は、
別途貸し出し1個500円

運営:合同会社京都まちづくり交通研究所(本社:京都市中京区、代表:宇津 克美)
株式会社アーキエムズ(本社:京都市中京区、代表取締役社長:村田 雅明)
運行:株式会社ケイルック(本社:京都市南区、代表取締役:本田 欣也)


【K’LOOP特色】
・2013年10月1日より運行開始
・30分間隔での運行
・京都市内の主要観光スポットを網羅した19か所のバス停、世界遺産6か所(二条城・金閣寺・下鴨神社・銀閣寺・清水寺・東寺)を回遊するルート
・京都の賑わいの中心の四条河原町を通る路線
・新幹線からも便利な京都駅八条口の発着だけでなく、どのバス停からも乗車可能。
・車内音声アナウンスは4か国語(日・英・中・韓)に対応
・乗降しやすいバリアフリー車両


【運行の趣旨】
京都の主要な観光スポットは、駅から離れているところが多いため、バスでのアクセスが主体になりますが、従来からの路線バスは路線が複雑で、観光客の利用は大変難しいうえ、満員で立ちっぱなしのことが多いなど、長年にわたり観光客から多くの不満の声が挙がっていました。
そこで、京都観光ループバス(K’LOOP)は、京都の主要観光地を直接結び、路線がわかりやすく、主要スポットでは自由に乗り降りできる新しいタイプのバスとして運行を始めました。また、車内で観光ガイドを4か国語(日・英・中・韓)でアナウンスするなど、良質なサービスを提供しています。乗車料金は音声アナウンス付観光用循環バスとしては安価に設定しています。


【京都まちづくり交通研究所 概要】
「京都まちづくり交通研究所(代表:宇津 克美)」は、まちづくりや交通に関する事業を実施することにより、都市の活性化や交通利便性の向上に貢献することを目的として設立した合同会社(LLC)となります。2007年度のNEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)事業により都心部の商業者、京都大学、京都市をはじめとする民学官が公共交通の利便性向上と利用促進を目的として設立した「交通環境マネジメント委員会」での議論を受けて、地元の商業者が中心となって設立しました。2007年度には、夜間バス『かわらまち・よるバス』を京都市交通局と連携して運行するとともに、地元の駐輪事業者との連携によって、都心部に位置する『新京極・ろっくんプラザ駐輪場』の設置・運営を開始しました。現在、交通および観光まちづくり事業を展開し、多くの皆様にご利用いただいています。
URL: http://www.kyoto-lab.jp/


【株式会社アーキエムズ 概要】
1962年に設計事務所として京都で創業し、「美しく快適なまちづくり」を理念として、これまで数多くの施設の設計・建築を行ってまいりました。そのほか、全国で40万台の駐輪場運営を展開する「エコステーション21」を中心とした駐輪場事業、「ホテル グラン・エムズ」「エムズイン」シリーズで展開するホテル事業、分譲・賃貸マンションなどのデベロップメント事業など、まちづくりの視点から様々な事業を展開しております。本バス事業においては、観光における交通インフラの充実を進めることで、京都観光の活性化を図るとともに、インバウンド対応に貢献してまいります。
URL: http://www.archims.co.jp/

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