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@Press 訪日外国人に勧めたいのは歴史的建造物、自然が多い傾向に!「地元に訪れて欲しい」人は年代別に差が。

2017年08月16日

オンライン総合旅行サービス「DeNAトラベル」(http://www.skygate.co.jp)を運営する株式会社DeNAトラベル(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:中野 正治)は、10代~70代の男女840名に「外国人外国人へ勧めたい地元スポット」に関する調査を実施しました。

調査背景
夏休みシーズン。海外へ出発する人が増加するのと同時に、日本には今年上半期に1,375万7千人もの外国人観光客が訪れました。日本にも数多くの観光地がありますが、各都道府県の出身者だからこそオススメできる、訪れて欲しい地元のスポットがありそうです。そこで今回は「訪日外国人へ勧めたい地元スポット」についての調査を行いました。
※日本政府観光局「訪日外客数(2017年6月推計値)」
http://www.jnto.go.jp/jpn/statistics/data_info_listing/pdf/170719_monthly.pdf

【調査概要】
調査1:外国人観光客が日本に訪れることに対してどう思いますか?
「賛成」と答えた人は全体の87.6%。「どちらともいえない」と答えている人が11.4%いるものの、「反対」の人はわずか1.0%。多くの人が海外から訪れる外国人観光客を歓迎していることが分かりました。

調査2:外国人観光客に日本で過ごしてもらいたい季節はいつですか?
1位「春」(47.1%)と2位「秋」(41.1%)の間は大きく開いていないものの、3位「冬」(7.1%)、4位「夏」(4.6%)には大きく差をつける結果になりました。春に訪れて欲しい人は桜、秋に訪れて紅葉を理由に挙げる人が多く見られました。

調査3:あなたの出身地で、外国人観光客に体験・体感してもらいたいことは何ですか?
年代別に調査を行ったところ、70代以外の1位は「食事」(63.8%)という結果に。地元を訪れた人には美味しいものを食べてもらいたいという気持ちが強いようです。30代~50代の上位5位は「景色(自然)」、「神社・仏閣」、「四季」、「温泉」で同一の項目がランクインしていますが、10-20代の層では3位に「各地のお祭り(33.3%)」、5位「治安の良さ(30.6%)」が入っており、若年層の体験してもらいたいポイントが他の年代に違いが見られました。

調査4:あなたの出身地で、外国人観光客に訪れて欲しいオススメスポットまたはイベントを教えてください。
47都道府県それぞれの出身地別にオススメスポットまたはイベントを答えてもらったところ、各都道府県出身の特徴が出る結果に。他県の人が見てもイメージしやすいスポットが挙がる中、意外なスポットが1位に輝いている都道府県も見られます。歴史的建造物・自然をオススメする人が多い傾向にあるようです。

調査5:あなたの出身地に、外国人観光客が増えて欲しいと思いますか?
すべての年代で「増えて欲しい」と答える人が1位になる結果に。ただ、年代別に見ると外国人観光客の増加に対する回答にはバラつきが出る結果となりました。最も多く「増えて欲しい」と答えているのは10代~20代(86.1%)。次いで70代以上(81.8%)。対して30代・40代・50代の「増えて欲しい」という数値は60%台となりました。

【調査1:外国人観光客が日本に訪れることに対してどう思いますか?】
「賛成」と答えた人は全体の87.6%。「どちらともいえない」と答えている人が11.4%いるものの、「反対」の人はわずか1.0%。多くの人が海外から訪れる外国人観光客を歓迎していることが分かりました。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/135644/img_135644_1.png
【調査2:外国人観光客に日本で過ごしてもらいたい季節はいつですか?】
1位「春」(47.1%)と2位「秋」(41.1%)の間は大きく開いていないものの、3位「冬」(7.1%)、4位「夏」(4.6%)には大きく差をつける結果になりました。春に訪れて欲しい人は桜、秋に訪れて紅葉を理由に挙げる人が多く見られました。
各季節を答えた理由は下記のような声が挙がっています。
【春と答えた人】
・なんと言っても桜が咲くし、晴れれば気温が上がって湿度がないからカラっとしていてとても気持ちよく観光ができるから(40代女性)
【夏と答えた人】
・夏祭りに浴衣を着て行って花火を見る楽しさを知って欲しいから(10代女性)
【秋と答えた人】
・春の桜の季節は時期が短く当たり外れがあるが、紅葉は広範囲で長期間なので。また「実りの秋」だけに食事もおいしい時期だけに。(50代女性)
【冬と答えた人】
・雪を見たことのない外国人が多いし冬の味覚を楽しんで欲しい。(50代男性)
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/135644/img_135644_2.png
【調査3:あなたの出身地で、外国人観光客に体験・体感してもらいたいことは何ですか?】
年代別に調査を行ったところ、70代以外の1位は「食事」(63.8%)という結果に。地元を訪れた人には美味しいものを食べてもらいたいという気持ちが強いようです。30代~50代の上位5位は「景色(自然)」、「神社・仏閣」、「四季」、「温泉」で同一の項目がランクインしていますが、10-20代の層では3位に「各地のお祭り(33.3%)」、5位「治安の良さ(30.6%)」が入っており、若年層の体験してもらいたいポイントが他の年代に違いが見られました。
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/135644/img_135644_3.png

【調査4:あなたの出身地で、外国人観光客に訪れて欲しいオススメスポットまたはイベントを教えてください。】
47都道府県それぞれの出身地別にオススメスポットまたはイベントを答えてもらったところ、各都道府県出身の特徴が出る結果に。他県の人が見てもイメージしやすいスポットが挙がる中、意外なスポットが1位に輝いている都道府県も見られます。歴史的建造物・自然をオススメする人が多い傾向にあるようです。
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/135644/img_135644_4.png
【調査5:あなたの出身地に、外国人観光客が増えて欲しいと思いますか?】
すべての年代で「増えて欲しい」と答える人が1位になる結果に。ただ、年代別に見ると外国人観光客の増加に対する回答にはバラつきが出る結果となりました。最も多く「増えて欲しい」と答えているのは10代~20代(86.1%)。次いで70代以上(81.8%)。対して30代・40代・50代の「増えて欲しい」という数値は60%台となりました。
「どちらともいえない」と答えた人が多かったのは30代~60代の中間層で、地元の観光客の受け入れ態勢を懸念する声が見られました。
画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/135644/img_135644_5.png
【観光客が増えて欲しい理由】
・県全体が、経済的にも文化的にも立ち遅れ、人口の流動化が進んでいるので、その歯止めとなればと考えます。雇用機会も増える可能性もあるので。(60代男性・青森県)
・とにかく人口が減り続けていて、高齢化も進んでおり、主な産業もなく、疲弊している町なので、少しでも町の経済に貢献して欲しいです。(50代男性・山梨県)
【観光客が増えて欲しくない理由】
・マナーの悪い観光客のニュースも見かけるので(40代女性・北海道)
・今でも外国人がいっぱいだから。食事に行っても待ち時間があるし、買い物もしにくい。(60代男性・大阪府)
【どちらともいえない理由】
・観光地としての外国人受入れ準備が充分なのか心配。(50代男性・埼玉県)
・もう十分に多いからです。今くらいでいいかなと思います。(40代女性・神奈川県)
各回答の理由を見ると、既に旅行客が多く訪れている都道府県の出身者はこれ以上の増加を懸念し、地方出身者は経済効果や雇用の増加など期待する傾向にあることが分かりました。

【調査概要】
調査タイトル「訪日外国人へ勧めたい地元スポット」に関するアンケート調査
調査対象:10代~70代の男女840名
調査期間:2017年8月3日 (木)~8月7日(月)
調査方法:インターネット調査

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